婚活初めてはや二か月。
既に婚活疲れしてます。。
じぶん、ヲタクだと思ったんだけど、
世間的にいうヲタって「アニメ・漫画・ゲーム」なのね。。
まあそこらへんも好きなんだけど、
そこを軸に出会うとなんか違うんだよね。
どうやらじぶんは、
そういうのより音楽や映画がすきだと分かりました。
それがハッキリしただけ良かったかな、とは思う。
なんかもうね。。
知ってる漫画とかアニメとかゲームなら話を合わせることはできるんだよ。
でも、じゃあ、
その「相手に合わせる」をいつまで続ければいいの?って。
これ一生続けるの?って。
しかもアレだ。
こっちがこういう音楽好きだとかこういう作品好きだとかいっても
相手は「そうなんですか」といって、それを掘り下げようとしないので
こっちが一方的に合わせてご機嫌伺いするみたいになってて。
なんか違うなーって思った。
そりゃあ自分を持ち上げてくれて
自分の好きな話ばっかしてくれたら気持ちはいいだろうけど
そこに不安を覚えない人とやっていく自信ないなって…
いや、それ以前にフツーに腹立つわ(笑)
そんなんじゃダメだって言われても
なんかもう無理だった。
だめだな自分。。
で、今日、たまたまROUAGE知ってる人に出会って。
うわ~ROUAGE知ってるの!?って。
これマジレベル高いっす!!
ROUAGEも一応90年代V系のなかではメジャーデビューしてるバンドだから
一様にROUAGEきいてたっていっても、
メディアに取り上げられてたまたま知ったっていう
受動的なタイプの人かもしれないけど
少なくともその当時は
ビジュアル系=ビジュアル四天王=シャズナ、マリスミゼル、ラクリマクリスティ、ファナティッククライシス、みたいなのがあって、
そのあたりなら知ってる、みたいな人が多かった。
その中にROUAGEは入ってないから
その名前を出されると
「お~知ってるね!」みたいな感覚になるんですよね。
けどそれでもやっぱり
メジャーデビュー組ってことには変わりなくて、
ROUAGE知ってても
同時期のインディーズは一切知らない、みたいな人も多いわけで。
ROUAGEはそこそこマイナーなのか、
「自分は結構V系知ってます」みたいなドヤ顔で話してくる人もいて
個人的に「うーん;;」って思うこともあります。
別にこれは自分の方が知識上だぜ!とか思ってるわけじゃなくてね。
そうじゃなくて…
ふつうマイナーなバンド知ってたらさ、
「お~!!これ知ってるんですね!!!語れて嬉しい!!」
みたいになるでしょう?
それがさ、
「あれ、このバンド知ってるんですか?結構知識ある方なんですね。ふーん」
みたいな、なんか上から目線なんだよね(笑)
いやいや…君何なの?、っていうね(笑)
自分も一応、週一でライブハウス通ってたから
それなりに90年代のV系バンドだったら知ってるよ…って思って。
だって知り合いのバンド同士でイベントとか組むでしょ?呼ぶでしょ?
それをさ、
雑誌を隅々まで読んでるから知識もってます、みたいなかんじで
上から目線で来られた日にはね。。
因みにその人、pierrotファンだったんですよ。
pierrotってファンがすごく多いけど、
どの時期からファンかっていうので結構違ってくると思うんですね。
インディーズからのファンっていうのは、
「たまたま初期から知ってるだけだろ」っていって結構バカにされるけど、
そのファンたちのすごいところは、
最初から知ってるところを誇りにしてるところなんかじゃないんですよ。
そうじゃなくって、
売れるか売れないか分かりもしないバンドに、
「このバンドが好き!応援する!」って
身銭を削った、ってとこなんですよ。
それをさ、あとから雑誌みて知ったような、
コストが低いファンに馬鹿にされたらたまらんよね;;
だったら、バンドが荒削りの頃からライブハウス通いまくって
出待ちするくらいののコスト払えや!
って思うのも当然かなって自分は思うんです。
最初から知ってるやつは、
自己承認欲求のためにいばるとかじゃなくて、
単にその権利を持ってるってだけの話だと思うんです。
だって彼らは能動的のそのバンドを探したんだもん。
そのために金を払ったんだもん。
損したくないから、
売れてきたバンドを後から雑誌で確認して
「これなら間違いない」って追うのは、
別に問題はないけど、
てめえの払った代償低いじゃん!って思うんですよ。
だからいばるなよって思うんですよ。心情的には。
ああああ~やば。。。。
なんかどうでもいいはなししちゃった;;;![]()
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とりあえずROUAGE好きな人がいて嬉しいなってことです!
思わず今ROUAGE聞いてます
カズシの声がこれまた良くて泣けます