さだちゃんは母の姉です。

私が小さい頃は よく会っていてお正月になるとみんなに2,000円づつ

会わなくてもお年玉を母に預けてくれました。

自分の息子が離婚し 孫を母親以上の愛情で育てました。

その娘は大きくなり結婚しました。

しかし・・さだちゃんの夫が亡くなった後も窓と暮らしていましたが

孫はさだちゃんにお小遣いをもらい遊んでばかり

結局 介護が必要になると さだちゃんを老人ホームに預けさだちゃんのお金も

遊びに使っています。

いよいよ具合が悪くなり 今後の事を話し合った時には長生きして欲しいと伝えましたが

一度もお見舞いには来ていません。

さだちゃんの年金、恩給はすべて孫が管理

母は 妹ですが家族ではないのでさだちゃんのお見舞いに行くことしか出来ないのです。

ここまで書くとわかりますよね。

介護とは名ばかり 目的が違う

この様な世帯をたまに見かけます。

私は年金は たぶんほんと少ないので 将来は生活できるのかどうか・・

宝おばあちゃんには なれないのです。

さだちゃんの手は拘縮してますが まだ目がちゃんと開いて車いすで移動しています。

さだちゃんの老人ホームの職員さんが優しく接して下さる様願っています。

私も 会えたら自分の名前を伝え「今年もお年玉頂戴ね・・」と言ってみることにします。