悲しい瞳


作詞作曲 avi


疲れがないから 眠れなくなった

水色の灯りは海を想わせる

意味はないよと靴を脱いでった

空の色が違うように見えるだけ


淡く美しい この景色は 

止める権利もない 進むべきの羽音


太陽が嬉しくなって 不意に見た景色に戸惑う

希望でも思い浮かべて 少し跡に進んでみる

死ぬことが過ちだって?歩いたら底を辿った

粉雪と遊んでいたの だって悲しい瞳してしまう


疲れがないから 眠れなくなった

暗闇が僕を眠りに誘う

負けただなんて微塵もないのさ

水の流れを綺麗に見たいだけ


布に含まれた涙の跡が

無残にも綺麗で 透明で


太陽が嬉しくなって 不意に見た景色に戸惑う

意味もなく悲しくなって 花摘みに出かけてみる

死ぬことに這い蹲って 逃げていることになった

違う意味で生きてみたいだけ だって悲しい瞳してしまう


正義の剣を軽い気持ちで振るう方が

無責任で残酷でしょう


太陽の光を浴びて 夢でみた景色と同化

白の花 添えられるよりも 少し眩しい光

灰色の花びらだって 意外だけど悪くないね

粉雪と遊んでいたの だって悲しい瞳してしまう