見えないのは何かが足らない己のせいか、分からないものは分からない。

その先が分かるなら期待に答えたい

できることは一つだけ
その一つでさえままならない
先のない道

言わなきゃ良かった
そしたらあの時のまま
会う度の涙を見なくてすんだの?

ガラスのようだって言うけど
風呂場の鏡のように拭いても拭いても
また曇りガラス

追伸
もう見なくていいって
もう見ない方がいいって決めてたのに
距離はそのまま最初に見た時のまま
後ろに座った時から薄々感じていたよ
こうなる事




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