部屋整理したらこれが出てきたからあげるわ
と母から渡された封筒
タイムカプセル
7歳の私が23の自分に送る手紙
まだカタカナが書けなかったんだろう
絵の先生は、残念だ!実現してない
絵心は残念ながら備わらなかった
汽車もまだ飛んでいない
が
驚くことに私の身長、体重がほぼぴったり
実際は173センチあるけど
小1でここまで当てるとは^^
すごいぞ私
さらに驚くことに
この先生になる夢は今叶っている!!
この時は、オランダに住んでいて
スイスのチューリッヒに転勤することが決まった時期。
現地ではインターに通うから
オランダ語から英語の生活になる不安が
見え隠れしてる。
この頃から勉強すきだったのかなあ
いや嫌いだったはずだ。。。
日本を知らない私が日本語をここまでかけるのは
やはり母の教育ママっぷりのおかげなんだろうな
娘に見せたら、何これ?って言われた
そうか娘は風車を見たことがなかった。
私の幼少期は、、、
転勤族で数年に一回は、
言語も友達も国も全てが変わるという、
ストレス満載な時代
決して楽で楽しい毎日では無かった
けど子供の時の自分はこれが普通だと
思っていた。
そりゃ、、、普通の人間には育たないよね。




