皆さんとんにちは!

 

アメーバでのはじめて投稿です!

 

今回はスペインの「ロテリア・デ・ナビダ」を紹介したいと思います。

 

 

日本語でクリスマス宝くじとしても知られていて、スペインで毎年の12月22日に行われているジャンボ宝くじです。

 

スペイン人の中ではとても人気なイベントなので、普段宝くを買わない人も買っています。当たる確率が低くてもお金持ちになりたいと希望を持ってみんな「エル・ゴルド」が当たることを願っています。

 

抽選会の前の夏から、チリンギートやバーなど抽選券を売り、多くの中年の方は抽選券を買い始めます。抽選券が1枚200ユーロ(約26000円)と高額なので、普段その抽選券が10枚で山分けして20ユーロ(約2600円)販売されています。これは「デシモ」と言います。デシモでも分けている方もいます!主に大学生や失業者です。

 

例えば:  友達と1枚を4人で分けて、それぞれ5ユーロとなります。宝くじが当たったら、賞金はもちろん4人でもわけていますから。

でも、番号どれにしようかな?それはその人次第です。1枚につき5桁の番号なので、だいたいは大切な日付にしますが、番号を選ばなくてもいいです。単に宝くじを販売してる店でランダム番号を貰うことができます。

 

 

抽選会は、毎年午前9:15時からです。会場に大きなビンゴドラムと小さなビンゴドラムがあります。大きなビンゴドラムの中には、番号の玉が10万個(00000から99999まで)が入っています。そして小さいの中には、賞金の玉が1803個が入っています。「サンイルデフォンソ」という学校の生徒が二人います。二人はビンゴドラムから当たるくじと賞金の玉を引き出してもらうと、ラッキーナンバーを歌って発表します。いつ「エルゴルド」出てくれますか?とみんな聞いています。でも、勘違いしないでください!「エルゴルド」は「デブ男」という意味ではありません!一等は「エルゴルド」と呼ばれています。数年後には賞金が変わります。最近一等は400万ユーロ(約五億千八百万円)。

 

もちろんみんなが「エルゴルド」を目指していますけど、二等、三等、四等または五等が当たったら「エルゴルド」が当たるように喜んで生き生きと祝うはずです。抽選会は4時間くらいです!

 

今年のラッキーナンバーは:86147「エルゴルド」、 72119(二等)、 19517(三等)、42833と91179(四等)でした。

 

お疲れ様でした!