先々週の漢方についての
ブログ覚えてますか?

忘れた方は7/1にback!!

さて、今回は
漢方医学
を少し深掘りします


漢方医学で基礎となる考えが
人の身体の三要素
でございます

生命活動を支えるエネルギー
血と水を作り巡らせる
内臓を働かせる
体を温める
皮膚を守り病気の侵入を防ぐ
排泄を促す

実際の血液+etc.
血管内を巡り内臓や器官に栄養を運ぶ
肌や髪に潤いも与える
精神を安定させる

体内の血以外の水分
津液とも呼ばれ内臓や器官を潤す
関節の動きを滑らかにする
涙,唾液,骨髄液,細胞間液などが当てはまる



これらが不足すると

気虚
疲れやすい、食欲がないなど

血虚
立ちくらみ、めまいなど

津液不足
体内外乾く、空咳が出るなど

という状態になる



そして流れが悪くなると

気滞
憂鬱、苛つきなど

血瘀
肌荒れ、シミなど

水滞
全身の重さだるさ、浮腫など

となってしまう


↑のように
体に現れている症状のことを
という

証によって治療が行われるのが
漢方医学であり
明確な病名は出さない
「随証治療」



医師は

患者が訴える自覚症状
四診(漢方医学での診察)
五感で集めた情報

から証を決定します

四診 ってなに?
というのは
また次回!!