旅行2日目は、通勤電車に乗ってソウルへ向かう事に。

ただ、韓国では全ての電鉄線乗降ホームにスクリーンドアが設置されていて電車の写真を撮るのはほぼ不可能ショボーン
なので今回撮り鉄はしません!

でも東仁川駅の話をすこし。



ちょうど桜が満開の時期で韓国も駅前は桜が綺麗な状態でしたおねがい



日本でも良く見かける町の名前がかかれたオブジェ、東仁川駅なのでその名の通り、ここは仁川広域市東区
ただ、7月1日から仁川広域市はこれまでの8区から9区に行政区画が変わるらしくて、この東区と中区の一部が合併して「済物浦(チェムルポ)区」となるそうです。この東区のオブジェの今後の行方が気になる所ですw


そして駅舎の北口の上部には、


昔の東仁川駅の名前「杻峴(チュッキョン)駅」の名前とその頃の駅舎の姿が現駅舎に飾られていました。
東仁川駅の通る京仁線は韓国最初の鉄道路線なのですが、現在の電鉄線は完全複々線化され通勤電車しか走ってないので、歴史的な面影は皆無でした。
まあ、こんな形で記憶が残れば良いのかなと思いますけどねウインク

ちなみに駅舎の横には…



開通当時の蒸気機関車も飾られていました。



あと東仁川駅で見た驚きがもう1つ。



駅の中に銀行のATMと並んでいた機械。
実はこれ図書館なのだそうです本びっくり

実際に使う人には出会えませんでしたが、どうやら図書館で注文した本を受け取り、返却もここで出来る物のようです。
日本にもこんなサービスあると良いなぁと、少なくともオラが町には無いので羨ましく、そしてカルチャーショックを受けた風景でした。