ほこりの被ったブログ -60ページ目

ほこりの被ったブログ

とある若者の主張

今日は頑張った

頑張ったけどダメでした



結局 「うん」か「あ~…」





それにひとつ加わりました

「はい」














文化祭の模擬店のために作った某ロゴ入りゴミ箱


「いいじゃん」「さすが」

と言ってくれた女子の誉め言葉もスルーする始末












私 女性恐怖症かも…








帰りに
「○○じゃ~ね~」

と言ってくれた女子に
目も合わせず手を振るだけで素通りする始末









女子に自転車貸して欲しいと言われた時に
よりによって よく知らないヤツに自転車を貸している最中だったという運の間の悪さ













私最低だよ

二番目は特に







恋人やら何やらの話の最中
ある友達が言いました


「なんやかんやでみんな経験してるよな
俺の仲間はくぼTとOさんしかいないと思う」




しかし彼はバレンタインにチョコをもらってます


「ホワイトデー 返すべき?」とか
選ばれた者の悩みをこぼしてました


実際、かっこいいです さらに面白い、優しいです



それに比べて
私は「無」です




何もありません



親しい友達の前で変態ぶっているのか


女子の前で純情ぶっているのか









以前この場でこの葛藤について書きましたが




答えが出ました
















私は純情です



女子の目をみていられません






話しかけられても

「うん」や「あ~」とかしか言えません




淡白です


本当は話しかけられれば嬉しいし


友達になりたいけど


どう構えても淡白な反応しかできません






そもそも

「うん」や「違うよ」が聞こえてるかすら分かりません





友達に相談したら


そんなことで悩んでる時点でだめだよと言われました



適当でいいんだよと



でも考えてみてください。そもそも自分はずっとそんなキャラです。今までそんなキャラで通してきた私が突然誰かと話しだしたとして、周りに「あれ?好きなの?」みたいに思われると思う。いや、実際そうじゃなくても私の中で怖い。


そう、怖い。





以前キャプテンに

「手当たり次第に声かけてみ 案外イけるから」

と言われましたが






まあこれはスルーで。












多分、異性に興味ないと思われてる



頑張ろう




文化祭の準備で自分はゴミ箱を作っていたんですが





私が下書きをして

みんなで色を塗ってくれたんですが






s君という友達も手伝ってくれたんです



確か前にも紹介した

「絶妙に周りをイラつかせるイイ奴」なんですが






まあちょっと不安でしたね






=========


s「じゃあ俺 細筆で細かいところ塗る~」



くぼT「あ、全体動かないように気をつけてね」



s「はいはい~」





・・・5分後



彼は皆が塗っている最中に作品に手を掛け


微動させていました






くぼT「ちょ・・・気をつけて」













s君「ん?俺大丈夫だよ?」






話の流れがわかりません






しかも「細かいところを塗る」と言った彼は



なんとなく私の下書きの線を消します






ああ・・・本当に絶妙に・・・






っと

皆のちからもあって完成しました



完成しましたが






学級委員長「もうひとつお願い」





明日もういっこ作ります