ほこりの被ったブログ -45ページ目

ほこりの被ったブログ

とある若者の主張

雨は嫌いじゃない



なんか
お天道様が
「まあ、休んで心落ち着かせなよ」

って仰ってくれてるみたいで










ただ

こう続くとなあ~

登下校には面倒くさいし
チャリ乗れないし




西日本ではなんかヤバいことになってるし…





うん…

テスト勉強しないとな


美術室にて




先生の手が空いたようなので


入試についていろいろ相談していました







すると







「先生~おやつですう~」





・・・また来やがった



同一人物か?



ほぼ全員同じ話し方なので

解りません






とにかく








入試や技術の話をしている最中に



その子は先生にトッポを差し出しました








・・・勘違いされてはアレなんで言っておきますが



俺は面食いですが

基本的に顔では軽蔑しませんし




イイ人ならイイ人なりの対応はしますし


性格悪い人にも合わせる自信があります







ただ、どうしても






こういう

「変な善意を施す人」は苦手です



漫画的善意みたいな




こちとらページのコマの中にいるんじゃねえんだよ


すぐに場面転換なんてできねえんだよ!!


時間は限られてるんだよ!!!!!






って言いたい


解り辛いかもしれませんが

そういうことです





・・・

トッポを差し出された先生




いや、さすがは先生です



「いま、話してるんだよ。後にしなさい」







・・・ああ、まともだ・・・




まともな会話ができる


先生「例えば、これを使って・・・~」



俺「はい・・・~あ~なるほど」



先生「どんな課題なんだい?」



俺「たとえば・・・~」




先生「ん~・・・ここはもうちょっと濃いほうがいいんじゃない?6Bの鉛筆でさ・・・


あれ?この鉛筆描けねえな・・・











あ、これトッポだ。









受け取ってたんかい!!!!






美術部の方です

運動部の方は
けん が感動的な記事を書いてくれて胸がいっぱいなので





美術部の方です



そして 技術面ではありません

部員達です











全員
まあ、なんの面白みのない言い方すると

腐女子さん達です






まあ、講習早く終わったんで
少しでも先生にアドバイス貰おうと美術室に行ったんです



活動している部員…1人

他 7~8名…おしゃべり













先生は少し忙しそうだったので

スケッチをしてました




「銀さんの服着てみた~い」

「あれ?君んちの台ってなんだっけ?」

「カオス!混沌と書いてカオス!」

「魔法の花畑でありま~す」


「私のお兄様は何でもできるのだ」

「同人誌はエロいのばっかじゃないよお~」









集中できるか!!!








「せんぱ~い 何描いてるんですかあ~?」


…話しかけてきやがった…

「わ~ 上手~い
私 色は使えるんですがスケッチはできないんです~

いいな~」




一応
「描こうと思えば誰でも描けるよ」
と言ったけど








…ていうか
「…(描き方)先生に訊けば?」









僕は忙しそうな先生に丸投げしました










…相当な面食いですが何か?



だからモテないんだ






…続く