ほこりの被ったブログ -29ページ目

ほこりの被ったブログ

とある若者の主張

…ん~…


無理やり
イイ…って言いたいけど

微妙~



内容は好きなんだけどなあ~



脚本が「レオン」の監督のリュック・ベッソンなんですが

ダニーの監督自体は違う人物だからかな?

なんか
無理やりお色気シーン入ってたり

ジェット・リーのアクションは素晴らしいものの
チンピラ役や敵の立ち回りが芋っぽいっていうか…




…監督かなあ~…?




何が一番要らないってお色気シーンなんだよなあ~


せっかく美しい物語なのに

言葉だけならまだしも
出ちゃってるからな~


せめてあのエロオヤジのエロ設定を抑えれば本当に良かったと言えると思う


…監督かなあ~…?







ちなみに
ダニー・ザ・ドッグでは

ダニーが恩人に迷惑がかからないように泣く泣く裏社会に帰るシーンがあるのですが











一昨日の
ミッションインポッシブルでは

主人公が1人で突っ走って
そのせいで仲間の乗った車が爆破されたりしてました




いや、嫌いじゃないですよM:I


新作がすごく面白そう




これは…

日本人だからこそ
「カッコいい」と言えるんじゃないでしょうか


座頭市の生き様
「守りたいものを守る」

騙されてたとしてもその人の力になりたい

まさしく「日本人的ヒーロー」です
あと、人間模様がリアルです
セリフや動きがイイ意味で生々しいです

でも、やっぱ日本人しか分からないかもしれません



ちなみに
座頭市thelastでは
「あっしは…たとえ…騙されてても力になりたいと…思ってやした…!」
という座頭市のセリフがあるのですが







ミッション:インポッシブルの主人公は
騙されてたと知るやいなや疑心暗鬼にとらわれます(笑)



…いや、嫌いじゃないですよM:I
なんでも有りなとこが好きです





…ただ
ネタに使い易いなって…

ドラゴンボール並みに使い易いなって…




『レオン』

深いなー





・・・泣けるなあ~(ノ_・。)


「12歳の少女と冷酷な殺し屋の狂愛」

っていうキャッチフレーズからは想像できないほどの純愛ものです




主演はジャン・レノ















時々頭に浮かぶ

「どこでもドア」を腹ポケットから出す姿を払いのけてました


面白すぎるよ・・・あのCM・・・



しかも「餞別だ」って言って銃弾を少女に与えてましたからね


それでジャイアンやれってか


みたいなツッコミ入れてたんですが





そのうちそんなことを気にしなくなるほど入り込みました








あ、あと

昨日の

テレビでやってたミッションインポッシブルにもジャン・レノが出てたんですが




キャラが真逆でした



レオン時「今まで あんたに預けて使ってない金を引き出したいんだ・・・」

と友人に言って引き出した金で少女にダサいドレスを買ってあげる


・・・という微笑ましいシーンがあるのですが












M:Iではイーサン(主人公)を騙そうとした挙句

逆ギレして


「分け前誤魔化したら殺すぞ!!」

って言ってました(笑)