三連休に入りましたが、
この連休が明けたらいよいよ
妻の初出勤ということで
段々とプレッシャーも大きくなり
精神的に不安定になっていました。
なにしろ、前の仕事を辞めてから
専業主婦でほぼ10年間過ごしてるので
社会に適応することも不安な上に
未経験の業界に飛び込むのに
必要な知識も不足していることは
本人が一番よくわかっているので、
「大丈夫、なんとかなるよ」
という気休めは屁の突っ張りにもなりません。
とにかく気持ちの切り替えをしないと
次に進む準備が何もできない!
という妻の訴えにより
計画も何もないところから
急きょ1泊2日で旅行することにしました。
妻は温泉でリフレッシュしたかったのですが、
さすがに連休中で手頃な宿が見つからず、
息子が生まれる前に2人で行った
広島の宮島に行くことにしました。
午後からバタバタと用意して
妻と息子と3人で出発し、
広島市内のホテルに1泊することに。
広島駅に近いビジネスホテルでしたが
偶然にも妻が前の仕事で行ったことがある
事業所がすぐ隣にあって、
それだけで妻もテンションが上がり、
やっぱり来て良かったと思いました。
温泉や大浴場はありませんが
ツインの部屋は意外と広くて、
エキストラベッドも用意してくれてました。
ここに来たからには
広島のお好み焼きを食べようということで
ホテルの人に場所を聞いた
駅前ひろばという屋台村のようなところで
店が連なっている様子を見て回り、
「そぞ」という店を選んで
3人で鉄板を前にして横並びに座りました。
1人一枚ずつ注文すると
お姉さんが手際よく焼いてくれます。
焼き上がったお好み焼きを前に
コテを渡された息子が戸惑っていると
そのお姉さんがお好み焼きの切り方を
鉄板越しに息子の手を取って
優しく教えてくれました。
それで切り方を覚えた息子は
その後は絶対に親に手伝わせることなく
1人で本当に綺麗に切り分けながら
熱々のお好み焼きを頬張り、
結局大人1人分を完食して
お姉さんにも褒められて上機嫌。
ホテルに戻ってからも
息子の興奮は止まらず、
入浴時はユニットバスを水浸しにしながら
大暴れしてました。
今年はお正月以来、
家族旅行もずっとしてなかったので
たまにはこういう体験も
子供にさせないとな、と改めて思いつつ
妻にとっても良い気分転換になることを
願うばかりです。
