日常と非日常 -19ページ目

「日曜日」と「代償」

日曜日に調子に乗って寝まくったせいで全然眠くない。

ええ、そりゃあもうびっくりするほど眠くないです。

ベッドに入って3時間が経つのに目が冴えまくりです。

今6:00で7:30には起きなきゃダメとか、最早寝るなって言われてるようなものじゃない。

授業中100%寝るわこりゃ…

「シャーボ」と「神様からの鉛筆」

もう半年くらい前になるのかな。

高校の時に通ってた塾の先生が、「不必要な教材を寄付してくれたお礼品に」とウチに小包を贈ってくれた。

包みを開くと、シャーボ(シャーペンとボールペン一体型のやつ)が出てきた。

先生には「大切に使わせてもらいます」とお礼の電話を入れておきながら、その実、私には中学1年生の時からずっと使ってる愛用のシャーボがあって、もうそれ以外は勉強の時には使いたくないから、罪悪感を感じつつも、「機会があったら使おう」と思い、頂いた品を引き出しにしまいました。

そして昨日。

前記した様に私は愛用のシャーボの替え芯を探すべく、文房具コーナーを転々としていました。

すると、店員さんを呼ばないと触れない様なディスプレイに入った如何にも「高級シリーズ」的なオーラを出したコーナーに行き着きました。

そのディスプレイを覗くと、中には何やら見たことのあるものが…

ええ、大方の予想通り先生から頂いたシャーボです。

さらに、値段を見てみると「\5000」って書いてました。

「…………はぁ!!?」

思わずちょっと叫んでしまいました。

ハッキリ言って私には身に余る品物です。

5000円のシャーボ…

そんなものを私は受け取ってしまったのか…

今までは「機会があったら使おう」と思っていましたが、今では「もったいなくて使えない」になってしまいました。

先生ごめんなさい。

……いや、でもやっぱりいずれ大切な時に使おうと思います。

値段なんかじゃない。私の恩人からの贈り物だから。

このシャーボは宝物。私にとっての「神様からの鉛筆」です。

「替え芯」と「マニアック」

私愛用のボールペンの替え芯がどこにも売ってない。

マニアックなのはわかってたけど、こんなに売ってないとは思わなかった…

どうしよう、めぼしいところは全部廻っちゃったよぉ…