
いきなりですが、皆さんは台湾ってどんな国だと思いますか?
きっと小龍包やタピオカミルクティーを始めとする食べ物や、足つぼマッサージやシャンプーといった
リラクゼーションを思い浮かべる方が多いかと思います

台湾と言えば、食べ物が美味しい。
台湾と言えば、景色に風情がある。
台湾と言えば、人が優しい。
でもそれって、「旅行」での台湾なんですよね。では、台湾人の「日常」ってご存知ですか

旅行じゃ見れない台湾人の日常を、日本人の女性の視点から見て書いた本があります

「奇怪ねー台湾」

内容(「BOOK」データベースより)
台湾人の性格は、先の心配をせず、豪快に、自由に、勢いよく、新しいことに取り組むのが台湾人。先見の明を持って、過去のデータをもとに緻密な調査と万全な準備で、しっかりと予防線を張ったうえで先に進むのが日本人。さらに失敗に慣れっこで、テキトーに取り繕うのが台湾人。やる前に、失敗を恐れて疲れちゃうのが日本人。日本人よ、もしも人生つらいなら、台湾へおいでなさい。日本にあって、台湾にないもの。台湾にあって、日本にないもの。
日本と台湾、人間ウォッチング。
「奇怪」とは日本語で、「変わっている」「変」「おかしい」といった意味です。
内容はというと、たとえばカラオケ

日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」…などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。カラオケに行った時の無法地帯っぷりなんか、観光に訪れただけでは知りようがありませんよね。
約束した時間に来ない、ビールに氷、やたらとある病院、
日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。
一見、毒舌にも見えますが、住んでいた私からすると「そうそうそう!!!」と思わず言ってしまう内容ばかり。
中には既に私の「日常」に何の違和感もなく取り入れられていることもちらほら…
台湾に行ったことがある方も、そうでない方も、きっと楽しめる内容だと思います。
皆さんもぜひ、台湾の日常にある「奇怪」を感じてみてくださいね

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