先日土曜日の午後にようやくクロスバイクが納車になりました
その後飲みの予定があったため
この日はほとんど乗れずじまい
実は納車になったら是非実行しようと
以前から早朝ポタを企んでいました
日曜日の朝
超インドア派人間の私が4時半に起きて
家族を起こさないようにそ~っと1回目の朝ごはん食べて
準備していざ出発
松戸から旧葛飾橋を渡り江戸川サイクリングロードを南下しました
この時点で5時半くらいなのですが
朝早くから結構朝人が出ていて
散歩する人、ジョギングする人、自転車に乗っている人・・・
アクティブ人間大集合です
サイクリングロードを走った1時間弱の間に
おそらく数百人規模で人と出会っていたと思います
前日は市川・小岩の花火があったんですが
なんと浴衣のまま河原で一晩寝て過ごしたカップルもいて
私が通りかかった頃ちょうどお目覚め
「おはよう!清々しい朝ですね」
もちろん心の声です
こんな早くから花火のゴミ拾いのボランティアの中には小学生なんかもいたりして
なんか素直に感動
でもみんながゴミを持ち帰ればこんなことしなくて良いんですけどね
こうして早朝に自転車で走ってみると
今まで車で行動していたのとは全く違う世界が見られて楽しかったです
7時には家に着きたかったので
総武線の橋をくぐって小岩辺りで引き返して来ました
走行時間1時間31分
走行距離27.3㎞
予定通り7時前に帰宅し2度目の朝ごはんを食べ
諸々の家事をこなした後すでに走りたい気持ちを抑えることができません
この日朝早くから新米アウトドア派として活動したわけですが
午前中更に15㎞ほど走りかなりの満足度をもってこの日のアウトドア活動は終了
午後はまったりと過ごし
夜ご飯を早めに食べて家族でTEDのDVDを観ることにしました
部屋の明かりを落とし
頂きものの美味しい枝豆とアルコールをセッティングして
準備万端期待は高まります
R15指定なので娘にはヤバそうなところだけ目を押さえとけば良いかな
ぐらいに思ってたんですが
ヤツは出だしから想像以上に暴れん坊
あまりの暴れっぷりに開始早々であえなく上映中止となりました
一家団欒を返してくれぇ怒
さて写真は一昨日の納車の時の様子ですが
お店からメールで送られてきました
記念に写真を撮ってくださると言うので
店長夫人の若奥様がデジカメを構えてパシャリ
ジ・アラフィーのオッサンは余裕で満面の笑みの対応したつもりでしたが
公衆の面前で1対1で向き合った結果
多少の緊張もあり
笑顔成分が1ミリも感じられない
笑顔認識シャッターは永遠に切られることはないでしょう 笑
爽やかな白い歯の弾ける笑顔が作れねぇ・・・
まぁオッサンなんで仕方ないですね
アウトドア道はなかなか険しいです
しかしアウトドアといえば汗!
流れる汗も不快に感じさせない最低限の爽やかさは
身につけたいものです
その後飲みの予定があったため
この日はほとんど乗れずじまい
実は納車になったら是非実行しようと
以前から早朝ポタを企んでいました
日曜日の朝
超インドア派人間の私が4時半に起きて
家族を起こさないようにそ~っと1回目の朝ごはん食べて
準備していざ出発
松戸から旧葛飾橋を渡り江戸川サイクリングロードを南下しました
この時点で5時半くらいなのですが
朝早くから結構朝人が出ていて
散歩する人、ジョギングする人、自転車に乗っている人・・・
アクティブ人間大集合です
サイクリングロードを走った1時間弱の間に
おそらく数百人規模で人と出会っていたと思います
前日は市川・小岩の花火があったんですが
なんと浴衣のまま河原で一晩寝て過ごしたカップルもいて
私が通りかかった頃ちょうどお目覚め
「おはよう!清々しい朝ですね」
もちろん心の声です
こんな早くから花火のゴミ拾いのボランティアの中には小学生なんかもいたりして
なんか素直に感動
でもみんながゴミを持ち帰ればこんなことしなくて良いんですけどね
こうして早朝に自転車で走ってみると
今まで車で行動していたのとは全く違う世界が見られて楽しかったです
7時には家に着きたかったので
総武線の橋をくぐって小岩辺りで引き返して来ました
走行時間1時間31分
走行距離27.3㎞
予定通り7時前に帰宅し2度目の朝ごはんを食べ
諸々の家事をこなした後すでに走りたい気持ちを抑えることができません
この日朝早くから新米アウトドア派として活動したわけですが
午前中更に15㎞ほど走りかなりの満足度をもってこの日のアウトドア活動は終了
午後はまったりと過ごし
夜ご飯を早めに食べて家族でTEDのDVDを観ることにしました
部屋の明かりを落とし
頂きものの美味しい枝豆とアルコールをセッティングして
準備万端期待は高まります
R15指定なので娘にはヤバそうなところだけ目を押さえとけば良いかな
ぐらいに思ってたんですが
ヤツは出だしから想像以上に暴れん坊
あまりの暴れっぷりに開始早々であえなく上映中止となりました
一家団欒を返してくれぇ怒
さて写真は一昨日の納車の時の様子ですが
お店からメールで送られてきました
記念に写真を撮ってくださると言うので
店長夫人の若奥様がデジカメを構えてパシャリ
ジ・アラフィーのオッサンは余裕で満面の笑みの対応したつもりでしたが
公衆の面前で1対1で向き合った結果
多少の緊張もあり
笑顔成分が1ミリも感じられない
笑顔認識シャッターは永遠に切られることはないでしょう 笑
爽やかな白い歯の弾ける笑顔が作れねぇ・・・
まぁオッサンなんで仕方ないですね
アウトドア道はなかなか険しいです
しかしアウトドアといえば汗!
流れる汗も不快に感じさせない最低限の爽やかさは
身につけたいものです
今年のゴールデンウィークに
「いらない自転車あるけどいる?」
となんとも太っ腹な方に聞かれ
結構良いものらしいとしか分からないままニコニコしながら受け取りに行くと
いただけたのはクロスバイクというカテゴリーのスポーツバイクでした
3年落ち(?)でありながらほぼ未使用品
神様っているんですねwww
ちなみに、もはやスポーツ自転車は「自転車」ではなく「バイク」と呼ぶようです
このバイク(ANCHOR CA900)はかなりの贅沢パーツを使っているらしく
クロスバイクでありながら更にスポーツ度の高いロードバイクに寄った仕上がりで
それ以来体験する未知のバイク世界は今まで感じたことの無い楽しい世界でした
長年インドア派人間だった私が
もしかするとアウトドア派に宗旨替えしてしまう予感すら感じます
バイク自体が軽いので(10㎏程度)
漕げば漕ぐほどスピードは出るし
ちょっとした坂なんか全く苦にならないのでどこにでも行ける気になります
空気の匂いや温度もからだ全体で直に感じられ
ただ漕いで走っているだけでも楽しい
この世界にいる人たちはみんなちょっと乗りに行って平気で100㎞くらい走っちゃうんだとか
ただ残念なのはいただき物ゆえ
自分で乗るにはサイズが合っていないこと
ここはあっさり使用権を嫁に譲り
自分用のをずっと探していました
ところが全くのド素人のため
本気で探し出してからは気付かされることが多々ありました
まず毎年モデルチェンジがあり
この夏の時期には2013年モデルはほぼ終了で
既に2014年モデルに切り替わりつつあること
そして輸入ものなので為替変動の影響を受け
昨今の円安傾向で価格の上昇が顕著なこと
当初考えていた入門クラスのバイクは15%程の値上がりで買う気を無くし
その後色々と調べていくうちにある程度のグレードのものが欲しくなって
「さぁ、買うぞ!」
と思った頃には既に欲しいモデルは在庫切れで
次の14年モデルでは20~30%程の価格上昇・・・
とほほです
それでも気を取り直してまずメーカーを絞り
その中からある程度の幅でモデルを絞り探しはじめました
ところが素人への次の洗礼が・・・
欲しいモデルと欲しいフレーム色を一致させることは難しいのです
同じモデルでも年度ごとに採用する色は違うし
グレードが上がると選べる色は少なくなります
メーカーによっては毎年同じカラーを採用しているところもありますが
それでも実は年ごとに微妙に違うのだとか
なんでもそのイタリアのメーカーは
その年の空の色をみて青と緑を微妙に配色するので
気に入った色を選ぶのも至難の業なのです
イタリア人のこの気まぐれ加減
なんとなくわかる気はします(個人的感想です)
それでもショップで丁寧に相談に乗ってもらい
ようやくモデルチェンジ前で当初予定より更にワングレード上のバイクにたどり着きました。
(ひとつ下の14年モデルより安い・・・とは言っても当初予算の倍額になっちゃったけど)
私が決めた13年モデルのグレードだと
元々選べる色は2色
更に身長や手足の長さにより決まるフレームサイズが4種類くらいあり
私に合うサイズではもはやこのオレンジしか選べませんでした
本当は濃いめのブルーがシルバー系が良いなと思っていたけど
なかなか見かけない色だし車の運転者からも良く見えて良いと思います
さあ、めざせ脱メタボ体質!
数ヵ月後にはこんな体になっている・・・
ハズです 笑
「いらない自転車あるけどいる?」
となんとも太っ腹な方に聞かれ
結構良いものらしいとしか分からないままニコニコしながら受け取りに行くと
いただけたのはクロスバイクというカテゴリーのスポーツバイクでした
3年落ち(?)でありながらほぼ未使用品
神様っているんですねwww
ちなみに、もはやスポーツ自転車は「自転車」ではなく「バイク」と呼ぶようです
このバイク(ANCHOR CA900)はかなりの贅沢パーツを使っているらしく
クロスバイクでありながら更にスポーツ度の高いロードバイクに寄った仕上がりで
それ以来体験する未知のバイク世界は今まで感じたことの無い楽しい世界でした
長年インドア派人間だった私が
もしかするとアウトドア派に宗旨替えしてしまう予感すら感じます
バイク自体が軽いので(10㎏程度)
漕げば漕ぐほどスピードは出るし
ちょっとした坂なんか全く苦にならないのでどこにでも行ける気になります
空気の匂いや温度もからだ全体で直に感じられ
ただ漕いで走っているだけでも楽しい
この世界にいる人たちはみんなちょっと乗りに行って平気で100㎞くらい走っちゃうんだとか
ただ残念なのはいただき物ゆえ
自分で乗るにはサイズが合っていないこと
ここはあっさり使用権を嫁に譲り
自分用のをずっと探していました
ところが全くのド素人のため
本気で探し出してからは気付かされることが多々ありました
まず毎年モデルチェンジがあり
この夏の時期には2013年モデルはほぼ終了で
既に2014年モデルに切り替わりつつあること
そして輸入ものなので為替変動の影響を受け
昨今の円安傾向で価格の上昇が顕著なこと
当初考えていた入門クラスのバイクは15%程の値上がりで買う気を無くし
その後色々と調べていくうちにある程度のグレードのものが欲しくなって
「さぁ、買うぞ!」
と思った頃には既に欲しいモデルは在庫切れで
次の14年モデルでは20~30%程の価格上昇・・・
とほほです
それでも気を取り直してまずメーカーを絞り
その中からある程度の幅でモデルを絞り探しはじめました
ところが素人への次の洗礼が・・・
欲しいモデルと欲しいフレーム色を一致させることは難しいのです
同じモデルでも年度ごとに採用する色は違うし
グレードが上がると選べる色は少なくなります
メーカーによっては毎年同じカラーを採用しているところもありますが
それでも実は年ごとに微妙に違うのだとか
なんでもそのイタリアのメーカーは
その年の空の色をみて青と緑を微妙に配色するので
気に入った色を選ぶのも至難の業なのです
イタリア人のこの気まぐれ加減
なんとなくわかる気はします(個人的感想です)
それでもショップで丁寧に相談に乗ってもらい
ようやくモデルチェンジ前で当初予定より更にワングレード上のバイクにたどり着きました。
(ひとつ下の14年モデルより安い・・・とは言っても当初予算の倍額になっちゃったけど)
私が決めた13年モデルのグレードだと
元々選べる色は2色
更に身長や手足の長さにより決まるフレームサイズが4種類くらいあり
私に合うサイズではもはやこのオレンジしか選べませんでした
本当は濃いめのブルーがシルバー系が良いなと思っていたけど
なかなか見かけない色だし車の運転者からも良く見えて良いと思います
さあ、めざせ脱メタボ体質!
数ヵ月後にはこんな体になっている・・・
ハズです 笑










