笑顔の花咲くHappy Life   -6ページ目

笑顔の花咲くHappy Life  

素敵な出逢いに感謝。。♡        

 

 

13年前の2月1日。

 

 

私は車同士の交通事故に遭い

脳脊髄液減少症を患いました。

 

 

その時のことを記したBlogがこちら

 

 

そして今年の1月6日18時過ぎ。

 

またしても

右折するための信号待ちの交差点で停車中、

後方の車にいきなり衝突されました。

 

 

私の衝撃は大きく、

一瞬何が起きたのかわかりませんでした。

 

 

相手の運転手(30代半ばサラリーマン男性)が

降りてきたので、ウィンドウを開け

 

 

『どうしたのですか?』と尋ねると

 

 

驚いたことにその方は

 

 

『いやいや、そっちがバックしてきたんでしょ!』と憤慨。

 

 

続けて

 

 

『衝突安全装置がついてるから

当たりそうになると警告音が出て

自動でブレーキがかかるようになっている』と主張。

 

 

飛んだ言いがかりにビックリするばかり。

 

 

とりあえず近くのコンビニで車を停車し、

 

お互いの車を確認。

 

 

するとさらに驚いたことに

両車共に無傷!

 

あの衝撃で。。。

 

 

そして互いに認めぬ主張。

 

 

私は話し合っている最中にも

 

立っていられないほどの

めまいに襲われ、その場でしゃがみ込み

 

吐き気、全身の震え、脱力感、涙。。。

 

自分でもコントロール出来ない症状が次々と出始め

相手に救急車と警察を要請してほしいと頼んだのです。

 

 

 

数分後、到着した救急車の中で

 

13年前の事故のことがフラッシュバックし、号泣。

 

 

このあと

どれほど辛い日々になるかが容易に察することが出来たからです。

 

 

このまま救急車で運ばれても

日曜の夜の診療で出来ることは限られていて

 

そもそも脳脊髄液減少症を取り扱う病院は数知れず、

 

予約に1年待ち、

 

治療に何年もかかる。

 

完治が難しい。

 

 

一度、体が知った経験が

瞬時に呼び起され、あの時以上の拒絶を示したのです。

 

 

『もう絶対にイヤ!

あんな思いもう二度としたくない!

絶対にイヤーーっ!』

 

魂が必死に叫ぶのです。

 

 

私の人生は、13年前のあの時変わってしまった。

 

 

私の性格もあの時から変わってしまった。

 

 

そういう思いが心の底にありました。

 

 

一度も謝罪しない相手に対し、恨みました。

 

 

 

クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ 

 

 

13年前の事故直後、すぐには症状は出現しませんでした。

 

 

一週間過ぎた頃からバタバタと崩れ落ちるように

私の体は具合が悪くなったのです。

 

病院で脳脊髄液減少症ではないか?という診断を受けた時

 

思えば、私は病魔という悪魔と手を結んでしまったのです。

 

本来自分の体に備わっている自然治癒力を信じきることが出来ずに

 

自分は病人として生きることを決めたのです。

 

 

 

脳脊髄液減少症を患った方は、

ドクターショッピングがどれほど大変かお分かりかと思いますが

 

私の場合 最初の整形外科医が当初から脳脊髄液減少症を疑って診断して下さった為に

比較的に早期治療に当たれました。

 

1年間の間に4度の入退院を繰り返すことが出来たことも幸運でしたし

長い闘病期間を終え、

幸いにも完治にほぼ近いまでに回復できたことは奇跡的でした。

 

 

クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ クリップ

 

 

とはいえ、もう2度とあんなに苦しい思いはしたくない。

 

 

結局、考えた末

救急車から下してもらいました。

 

落ち着いたら自分で運転して帰ろうと決意したのです。

 

そういう場合、同意書を書かされます。

 

 

帰る車の中で私は

『神様、もう私は病気から学びました。

ですからもう病気は結構です。』

 

そう呟いていました。

 

『大丈夫。大丈夫。そんなわけない。

今回は絶対に大丈夫。』

 

そう自分に言い聞かせ

悪魔の差し伸べる手をなんども払いのけたのです。

 

 

 

帰宅後、精神的ショックが大きく

まだめまいや吐き気が続いていたので

直ぐに寝てしまいました。

 

 

 

翌朝目覚めると

 

体はどこもなんともなく

すっかり回復していました。

 

 

そろそろ1か月近くなりますが

症状は何一つ出ておりません。

 

 

 

後日、検察の方からの報告で

近くの防犯カメラで先方の過失が証明されました。

 

でもこの事故で彼は減点も罰金もないそうです。

 

彼からはその後謝罪の電話もありません。

 

 

以前の私なら憤慨していたと思います。

 

 

ですが今の私はキリスト教に触れ

赦すことを学びました。

 

 

以前の事故の運転手への憎しみ・恨み・怒り・憤り。

 

この思いこそが私自ら

病魔を呼び寄せたのです。

 

 

 

今回の事故は

私が本当に学ぶことが出来たかを試す為に起きた事故だと悟りました。

 

 

それに気づいた時

この事故に付き合って頂いた彼には申し訳ない気持ちになりましたし、

かえってお礼を言いたい気持ちです。

温厚そうな彼で良かったとも思います。

 

 

 

 

 

今 私は『気』や『波動』について学んでおります。

 

 

人の『想念』や『言霊』が

人体に及ぼす影響の大きさを知りました。

 

 

『ありがとう』などのポジティブな言葉を発するまたは思うだけで

体は本来の力がみなぎり、

 

 

『バカ野郎』などのネガティブな言葉を発するまたは思うだけで

体は力も入らず弱まってしまうのです。

 

 

 

現在、後天的な病に苦しまれている方に

是非試して頂きたいことがあります。

 

 

病気と決別することを宣言して下さい。

 

『神様、もう私は病気から多くのことを学びました。

ありがとうございました。

ですからもう病気は結構です。』

 

出来れば声に出して言って頂きたいです。

 

 

学びが足らない時

それは何度でも繰り返します。

 

 

一度学んでしまえば

それは今世ではクリアしたことに変わる。

 

 

きっと何かが変わりだす。

 

 

そう信じています。

 

 

 

 

 

蛙の子は蛙。

 

 

神は人間を創造された。

 

神の子は神。

 

ならば私達もまた神。

 

 

大きな愛に守られた存在だということを信じます。

 

 

 

全ての人の安らかなる日々を祈ります…

 

 

 

ありがとうございます…