3月某日、手術を受けるC病院で初めての診察。

まずは、手術日を押さえてもらう。

婦人科のS先生といつも一緒に手術をしているK先生の都合が合わず、違う先生に変わってしまうが希望通り5月27日に決定。執刀医はS先生。

次回診察日は、MRIゼリー法をしたいとのこと。ゼリー法?聞いてみると、、、

膣と肛門からゼリーを入れ、MRIを撮るとのこと。ビビリの私は、痛いですか?と質問。

「うーん。ちょっと気持ち悪い感じ。あとは、下痢かな。その日だけね。」

そうですか。どうしてもゼリー法ですか?

「前のMRI画像だと少し古いし、癒着の程度がわからないので。」

しかたない。わかりました。

待合室待っていると、次回検査の説明に看護師さんが来てくれた。

「術前検査とMRIゼリー法があるので、8時に来てください。」

8時?家を出るの7時?無理無理むりー!

「子どものことがあるので9時じゃだめですか?」

「今日できる検査をしていただければ9時でも大丈夫ですよ。」

9時でも夫にかなり色々頼まないといけない。しかも、春休み中。しかたない。

血液検査、心電図、レントゲンを終え、帰宅。

次回は、MRIゼリー法。