MRIゼリー法から2週間

4某日

C病院の婦人科診察

MRIの説明、直腸あたりと尿管あたりに癒着がありそう。丁寧に剥がしますとのこと。

ジェノゲストが2週間分ほど足りないと伝えると処方してくれた。やはり、飲んでおいた方がいいらしい。生理が再開するとかなり重いだろうからしんどいと思うし、貧血になるからとのことだが、私は元々生理はしんどい方じゃないと思っている。

2回に1回は出血量が多いが、夜用が2時間ほどでいっぱいになるのは1回か2回で、そのあとはそんなでもない。

痛みも薬を飲むほどではない。

しかし、排卵痛や生理に関係ない下腹部痛、PMSはしんどかった。


麻酔科診察

麻酔の説明を受ける。

問診をして、吐き気が出やすい体質のようなので、色々な薬を組み合わせて出来る限り対応しますが完璧はないのでと言われる。

また、きちんと管理しますので、気管挿管など手術中のもろもろのことは絶対に意識のない状態でやるので大丈夫です。手術中に目が覚めたりすることも絶対にありません。

とても信頼でき、安心できるなと思えた。

ボタンで静脈から痛み止めを自分で入れるらしい。

手術当日の夜ぐらいから水が飲めれば薬を服用して良いとのこと。

手術当日も薬服用できるが、グレープフルーツジュースがだめなので、ブラックコーヒーならオッケーとのこと。

メニエールの薬イソバイドどうしよう。。。

入院説明

栄養士の人に普段の食事を聞かれる。

バランスの良い食事を心がけて手術に臨んでほしいとのこと。

入院中の食事制限はなし。

事務の人に説明を受ける。

入院前日にPCR検査を受けることの説明を受ける。

夕方までに連絡がなければ陰性なので翌日通常入院。陽性なら延期&相談。

看護師さんに説明を受ける。

入院に必要なもの、レンタルなど教えてもらう。

弾性ソックス、当日ローソンで買うものなど。

パンフレットや説明用紙を一式もらったので帰宅したらゆっくり読もう。


いつも帰りの電車で頭痛が始まるが、朝買った甘めのコーヒーのおかげか大丈夫そう。

いよいよ、次は入院前日のPCR検査。