たぶん20時15分頃だったと思う。
風呂場で体を洗っていると外左から妙な音が聞こえてきたのだ。
ザッザッザッ・・・
エッ足音?!俺は戦慄した。
耳を澄ますがやはり土を踏みしめる人の靴音だ。早足ではないが確実にこっちに近づいて来る。ヤバい。俺は慌てて窓を閉め、カギを掛けた。さらに補助のカギも追加した。しかしここで習慣通り換気扇を回してしまった。もう外の気配を聞くことはできなかった。後は窓に人影が映らないことを祈るのみ!
話はここまでである。
家の左は自慢ではないが50坪はある駐車スペース。その左はお隣の敷地で木と茂みがお宅まで続く。家の裏は山で崖状の藪だ。通常家の裏に回り込んで来るのは水道とガスの検針員だけで真昼間である。
どう考えたものか?
答えは3つ。
覗き等不審者か強盗か幽霊かである。
しかし覗きが成立する条件とはかけ離れているが・・・まあどれでもろくでもない。
言えるのは、確認のために外に出る勇気はないということだ。(爆)
最近駐車場隅に正体不明の獣のフンも時々見かけるし。
ご近所にスイカをいただいたのだ。甘っ!(笑)
僕は原則小説と映画は鑑賞しない変わり者だ。その時間に音楽を聴きたいのである。
ただこの映画には興味があった。昔原作を読んだが、何かはぐらかされたような印象を受けた。ケースバイケース、人それぞれ、みたいな。
それはともかくこの映画は賛否分かれるという。2時間寝ないで集中できるかも試したかった。
実は8/17に偶然常陸大宮での上映を知った。500円というのも大きかった。(笑)
妻も行きたがったが聴覚過敏症なのでムリ。
そんなわけで今更だけど行って来た。
親子連れや10代のグループが多くたまに年輩夫婦か。
結論から言うと、とてもいい映画だった。
まず音楽がヘタなクラシックよりも美しい。久石譲か。
内容も求心力があり、宮崎映画の最高傑作と信じる。(「風立ちぬ」は見ていないけど)
「美しい世界を作るか、醜い世界を作るか」とメッセージがハッキリしている。
あのインコの大群などは支配されている国民のようにも見える。
あー面白かった。やはりこれはジジババより子どもたちに見せたい映画である。
台風一過 そろそろ温泉行くべー。
20キロちょっと 道まちがえても40分で着 平地で林の中にそれはあった。
神社のような雰囲気で気に入った。
事務所もなくいきなり厨房 おもしれー。入浴500円。
ここが風呂。露天風呂は震災以来使えないという。
ロッカーも時計もありません。(爆)
10時半過ぎ やった~一番風呂だー
ぬるめでサイコー!窓から小さいが川も見える。一応ジェットバス。
洗い場は3つ。ストッパーもなくストレスフリー。
小屋がたくさんある。
風呂を出た後で、客が数組。しかし食事で来るグループもいるみたい。
鳥うどん800円・・・そうか、次はうな丼1500円(安)を頼もうと思う。
いやあ、ここ雰囲気最高でっせ。いいね。また来たい。
クチコミにもあったけど、あまり人に教えたくないという気持ちわかる。
好みとして鉄筋コンクリートよりレトロな木造なんだな。
平成になってから出来たというのは意外。
平日休みというのはあれだけど・・・空いてれば同じ。
そうそう、外のトイレは水洗です。
これは何ですか? はい、チャングンソク、いや、愚息チャン、です。
キジが庭を通る家、はい、証拠写真
ここは茨城県某所
忽然と咲いた花、茎がヒガンバナそっくり・・・ナツズイセンと判明。
縁側からの夕焼け
家の中にホタル出現、前に田んぼがあるからか。カエルうるさいです。
無農薬野菜
キュウリがみずみずしい、生でバリバリかじれる。
じゃがいも
ミントティーはバジルほどアクが強くない。カモミールは何者かに穴を掘られて引き抜かれ、根を食べられた。ハクビちゃんかタヌちゃんか?1週間前駐車場でタヌちゃん見たが。
御前山ダムから、手前はフサフジウツギかな。
クロちゃんのその後ですって?
暴れとるで。一時カマドーマを次々と6匹位持ち帰ったりして・・・カンベンして、こっちのは大型なんや。最近はハクセキレイを獲ったり・・・すぐ取り上げて逃がしたけど。鳥といえばうちからもよく聴こえる名歌手ガビチョウが最近駐車場に姿を見せた。双眼鏡で白いアイリングを確認。実はこの鳥がいることが移住先の一つの条件だった。おそらく関東でこの鳥がいないのは千葉県だけ。つまり僕の住宅街脱出は千葉県脱出が必然だった。もう一つの条件、山があること、からもそうなのだ。




























