初日。大通りから一本入った繁華街。早めに出社したが何をするでもなく、社員たちの開業準備を眺める。そもそも何の会社かよくわからない。誰かが自動ドアの前に慣れた手つきでカーペットを置いた。まだ少し時間があると会社の外に出て大通りを歩く。しばらくして時計を見ると8時始業まであと数分しかなかった。完全に遅刻だ。しかもタイムカードを押し忘れている。どのツラ下げて出社すればいいのだろう?オレの人生こんな事の繰り返しだ。いつも解けたクツのひもを踏んづけながら皆の後を追いかけている。

印西市クーロンヌ

貧乏人だけどオーディオやりたい・・・さて、どーする?

答えは一つ、金をかけずに済ますのだよ。

かけても最安かつ失敗はオカミが許さないのだ。

人それぞれ、オレ流で本能的にやるしかないと思う。

 

オレは学生の頃ラジカセを壁にもたれかかるように置くと音が良くなったことをふと思い出した。昨日スピーカーで実験したら音圧が上がり、より腰が座ったようだった。後は設置方法だがそういう商品はなく、自作する金も器用さもない。今日思いついてホームセンターで買って来た。一つ598円×2!たぶんアマゾンより安い。

でも、なぜスピーカーをタテじゃなくヨコかというと・・・倒れなさそうだから(爆)

 

ハッキリ言ってこれは自己満足の世界なので、マネはお勧めしませんが。

 

妻が安い物件があるのでドライブがてら見に行こうと言う。

栃木県の某所へ向かった。

車1台しか通れない道を山中に入って行く。まばらな家も途切れ、道から20m右手の森の中にその平家はあった。道の向かいに1軒2階建てがあるが木に囲まれていてこれも空き家らしい。さて目当ての平家は森をくり貫いたように建っていて、まず日当たりがよろしくない。庭(車数台分か)と玄関くらいか。家の左側と裏側は森が迫っていてかつ小川が流れる音がする。この管理は必要だ。敷地は草を刈っても菜園のスペースはほぼない。家の外をぐるりと廻る。家具・家電が見えるが、家も室内もきれいである。トイレは浄化槽。寒そうな家だ。

 

しかし僕は家そのものより立地環境が大事なのだ。ここは怖くて発狂しそうだと感じた。森しか見えない。外灯をつけたとしても夜は一歩も外に出られたもんじゃないと確信した。

今の借家でも獣に会う恐れはあるが、ここはそれだけじゃない不気味さがある。物の怪、幽霊、今流行りの強盗(いや、冗談でなく)。事故物件ではないだろうが、僕的心理的瑕疵物件で決まりなのだ。タダでもごめん下さいとゆうこと。

 

昨年12月に那須烏山の慈願寺の掲示板で見て以来ずっと気になっていた。

前半部分に引き付けられたからだ。で、昨日写真を撮ってきた。

でも後半の尊いは僕には抵抗がある。だって嫌いな人間がいくらだっているのだから。僕なら「望みがある」としただろう。

鈴木裕介とは?もしやと検索したら出て来た。43歳と若い人で著作もある。

帰り道に撮った写真。ここからこれだけハッキリ山が見える日は珍しい。

ピンぼけだけど(爆)時間は加工した時。

最後に残った材木も1/12には無くなった!12月からだけでも軽トラ9台分、1年がかりだった!あーうれし!

秘策できれいさっぱり片付いた駐車場

シュロだけは残ったが、防草シートの重しに使えることに気づいた。いくら剥いでも皮が出て来る不思議な木で、燃えない・腐らないで困っていたのだ。