「テレビで見たんですけど、コットンを、化粧水で拭くと
色素沈着するので、良くないと言ってました。本当ですか?」
とお客様から質問がありました。
私もある化粧品会社が、自社の製品を進めるコマーシャルで
偉そうな女の人が出てきて、そう話しているのを見たことが、
あります。自信たっぷりに話してましたので、本人は心から
そう信じているのでしょう。私は長い間、約30年ぐらい、、
年がばれますが、 ずーっと保湿と拭き取りが一緒に
なった化粧水を使って、コットンで一日に2,3回拭き取って
います。多い時は5回ぐらい拭きます。疲れている時は、
顔を拭き取ると、リフレッシュされて元気になります。
これがやりたいがために、ファンデションはぬりません。
昔、日焼け止めで、荒れた事があって、それから、普段は
塗ってません。私のスキンケアは朝起きたら、お風呂に入って
湯船のお湯で、顔をざぶざぶして、(石鹸、洗顔料一切使いません。)上がったら、化粧水で丁寧にふくだけです。
外に出る時、クリームを塗ります。朝、化粧水を塗って
外出するまで、時間がたち過ぎている時は、もう一回化粧水
で拭き取り、クリームを塗ります。顔に塗ったものが古い物
か、塗ってから時間がたち過ぎている場合、皮膚の上で
酸化が始まります。栄養が高いものほど、酸化しやすいです。
ナイトクリームを塗って、次の日の朝、そのまま太陽を
浴びながら散歩したり、洗濯物を干したりは危ないです。
だから私は太陽の前に、出る前は、化粧水で拭き取り、
クリームを塗りなおします。そうするとシミになりません。
(よっぽど皮膚にダメージを与えないかぎり、、、)
こんなにコットンを使う私の肌が色素沈着してないので、
コットンを使うと色素沈着するという話は、違うと思います。
ドロドロ感がある化粧水は手で、水ぽい化粧水はコットンで
が良いと思います。また、その化粧品会社のラインの考え方
によっても違います。外国の化粧品は化粧水でかなり汚れを
取りながら保湿を与える様になっている物が多いので、
化粧をしている場合は、クレンジングだけで、洗顔料は
いらない物が多いです。日本の場合は、化粧水は保湿を
与える方だけで考えて作られている物が多いので、洗顔料
で汚れがかなり落ちる様になってます。その組合わせが
よくないと、汚れがどれ過ぎて、肌荒れをおこします。
私はコットンで拭くのが好きなので、拭き取りと保湿が一緒
になった化粧水を使い、洗顔料をやめました。今は自分の
肌に満足してます。