昨年末に届いたモチベーションの下がる大きな封筒。

その時の記事はこちら
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表向き仕事納めの今日届いた、モチベーションの下がる大きな封筒。。。
http://ameblo.jp/aveit/entry-11436382476.html


風化は止めなくてはいけないけれども、どうすることも出来ないこの現実は癪だけれども受け入れるしかない。
「あの時にこうだったら・・・」などと言っていても何も前に進まない。
それよりも「さてどうしよう・・・」と考え方を方向転換しない事には、子供たちのこれからの長い人生において何もプラスにはならない。

そんな事は百も承知。

子達に「今日は何をしに行くの?」と聞かれ、妻と暗黙の了解で「ここをちょっと見てもらうだけ。」とそれだけ。

小さいながらも詳しく話した方が良いのはわかっているが、重大さを認識するには幼すぎる。
幼稚園で話してしまうだろう。子達同士で伝わりそのまた親に伝わる。何かつらい事が起きないとは言い切れない。他人は非情だ。
直後の避難者は小学校で虐められてやむなく戻った家族を知っている。

$埼玉県深谷市 アメブロカスタマイズ ホームページ制作 デザイン事務所|エイビッツ「Aveit.あっとブログ」

今日はパパも一緒に行った。

子達も喜んでいるようだった。

一昨年の検査は福島に戻らないと受けられなかったのでパスした。
今回2回目は全国で受けられるようになったが、それでも病院が指定されている。

この辺も指定の病院があるにはあるがずいぶん離れている。
二人を連れて行くには丸一日がかり。遠い。

指定病院以外だと福島県民と言うだけで拒否されるケースも知っていた。
ダメもとで近場の病院に相談してみたら引き受けてくれた。

指定外なので実費。保険は効かない。高いよ。二人だし。これも仕方ない。

検査結果郵送まで3週間。
心配性な私は昨晩も寝れなかった。3週間悶々とした日が続くかな。

福島県民で未成年の子を持つ家族は皆このような思いをしている。
これが今の子供たちは一生続くんだ。我々大人がいなくなった後も。ずっと。

こんな家族をもう二度と増やしてはいけない。

気持ちの切り替えがうまくいかない。悪い方に悪い方に考えてしまうのは良くない癖だな。
それでも一昨日、同郷の旧友と同じ立場で話ができた事はホントよかった。

変えられないことは受け入れ、「さてこれからどうしよう・・・」と考え方を変える努力をしている。
それがこれからを生き抜く術かな。

昭和のように人任せでもなんとなく生きて行ける時代は過ぎた。



さて、少し落ち着いたところで仕事。

「デザイン事務所|エイビッツ」が、“ WEBデザイナーのためのWEBデザインのリンク集「イケサイ」”の制作会社データベースに掲載されました!

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↓↓↓
イケサイ - WEBデザインリンク集 いけてるサイトドットコム(WEBデザイナーの参考サイト)
http://www.ikesai.com/db/10065.html


昨年「イケサイ」様の方からオファーがありお願いしていたのですが、それからしばらく期間があいたのでやっぱり“汚すぎる”のかな?などと思っておりましたが、いつの間にか掲載されておりました。

ここ「イケサイ」はWEBサイト制作時のデザイン参考に、ずいぶん前からよく見させていただいているサイトでしたので、大変嬉しいです。

一昨年前には「WEB作成のプロが魅せるWEBデザイン」様からもオファーがあって掲載していただきましたが、その時の記事はこちら。
↓↓↓
「プロが魅せるホームページデザイン」リンク集に、エイビッツが紹介されました!
http://ameblo.jp/aveit/entry-11105521176.html


どちらも掲載されているサイトは綺麗で魅力的なサイトばかりですね。
その中にひとつ、「汚らしいサイト」をコンセプトにした、しかも事情あってまだ未完成のままの我がサイトが掲載されたことに複雑な気持ちではあります。

いやしかし、いつ見ても汚いサイトだ!?




先月32年ぶりに再会した旧友。音楽仲間。

これね。
↓↓↓
32年の歳月を経て東京八重洲にて「密会」I Love Fukushima
http://ameblo.jp/aveit/entry-11467350360.html


本日はその彼とこれまた32年ぶりにセッションへ。向かうは国立。
ちなみにこの彼、現役ベーシストであります。

公私の区別がつかない仕事部屋に監禁状態の私、極たまにする遠出は新鮮。

空気が新鮮。素晴らしきかな外出。

普段から全く習慣のない写真。今日もすっかり忘れてしまい気が付いたら帰宅していた。。。ので、
写真が無いと殺風景であれ!?なので、今日持ち出した私の電気ギターです。

どうぞ!
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これ、8年くらい前に見た目だけで一目ぼれしてオークションで購入したもの。
外に持ち出すのはこれが初めてでしたが・・・

ボディーの鳴りは非情に良い個体でして、これ大事なんです。
電気系統のグレードがあまり高くないのであれ!?ですが、それでも個性的でなかなか使える音だった。扱いずらいけど。

がしかし、残念ながらもう外に持ち出すことは無いな。少なくとも電車移動では。・・・なぜか?

重すぎる。とにかく重い。

パドゥークと言う材でね、ものすごい重い材なんです。ヌーノのN4にも一時使われていたり、チャーのチャーモデル2もこれだったかな。
これにしか出せない独特な響きがあるんだけども、とにかく重い。
購入した8年前はまったく平気だったのだが、8年の歳月で私の体もすっかり衰え・・・???

玄関を出るときからあれ?っと思い・・・国立に到着した時には疲れ果てていた。

そのくらい重い。

くり貫きたいなぁ。中身。

くり貫きを工房に相談した時に、割れやすいからやめた方が良いと言われたんだけども、割れてもいいからくり貫きたい。それくらい重い。(・・・くどい!)

もう一本ある80年のレスポールはもっと重い。これももう持ち出すことはないな。今日で懲りた。。。

相手方のベースマンさんは65年のジャズベ。これ、感動!

65年モデルではなく、65年の本物ビンテージ、ジャズベース。

最近はジャパンビンテージとかちょっと古くなるとビンテージと銘打って高値取引しているものもありますが、本来ビンテージとは戦前のもの。

最近はビンテージの値が上がりすぎて、お金持ちの収集家が飾り物として購入するケースが多かったり、使ってもレコーディングにしか持ち出さないことが多いらしいんだけども、この方はこの貴重品をメインでガンガン使っていることに感動。

楽器は飾り物ではございません。音出してなんぼ。その精神は素晴らしい。音も素晴らしい。
昔、これまた59年製レスポールを弾く機会があったのだけど、その時の感動です。

音はもちろんの事・・・軽い。軽いんです。ボディーがね。同じ種類でも戦前物は材が違うんだろな!?

まぁ、楽器の事は書き出すと止まらないんだけども、肝心のセッションね!

エレキ17年のブランクは気合だけではどうにもなりませんでしたねぇ。
メッセージと曲のアイディアは腐るほど溜まっているのに表現がね。。。もう一度気を引き締めようと思います!ハイ
時間も限られてきているので。。。

その後にこれまた32年ぶりくらいになる奥様とご対面し、積もり積もった話をしつつ後ろ髪を引かれつつ帰ってまいりました。

肝心のセッションはボロンボロンだったけども、心晴れ晴れ。花見も出来たし。百恵ちゃんのお家も見学できたし・・・ピンポンダッシュしてきたし(これは嘘ですよ!)

遠くの親戚より近くの友達。

若い時に出来た友達は一生の宝! 無理をしてでも会いたい時には会おう!

そして楽器は軽い方が良い。

久しぶりの音楽ネタでございました。それではまた!