たまにはお仕事にちょっとだけ関係あるものを書いてみようと思う。
120%自己流なので、あまり詳しい事を偉そうに書くと「あいつ何言ってんだよ・・・!」と笑われちゃう事もあるかもしれないし・・・他人様に教えてもらった事も、他人様の制作現場を見たこともほとんどないので、自己流!
(※そう言えば1回だけあったかな。前の会社で構築、コーディング専門要員で出向で他の会社に週に一回行っていた時。デザイナーさんの制作を横目でチラリチラリ。人それぞれ違うな・・・と自己流もありなんだな・・・と変な確信をした良い経験でした。1年半くらい。)
「個人情報保護方針」と「プライバシーポリシー」
本来は違うものなんだけど、一色単にしてしまっているところがほとんどですね。
これ、ショップサイトはもちろん、個人の情報を扱うサイトなどには掲載が義務付けられているのであるのは知っている人が多いと思うし、WEBじゃなくとも「個人の情報を守る」と言う意味ではみんなが認識している。
でも、この内容って隅から隅まで読んで自分の情報を入力、ないしは書き込んでいるだろうか?
「読みました」とチェックしないと次へ進めないサイトも多いけども、読んでから進んでいるだろうか?
ほとんどの人は読んでいないのではないでしょうか?
保険屋さんの持ってくる書類だったりもそうだけど、長々だらだらと、中には乙とか甲とか、読んでいるうちにどっちがどっちかわからなくなって・・・まぁ、いいやとハンコ押しちゃっていませんか?
これ、罠でね。最後まで読ませない、理解させない工夫がされているんです・・・と言ったらどうします!?
それに比べてWEBサイトで記載されているものはもう少し簡素なんだけど、お買い物ですからね。
家を買うのとは違ってほとんどは少額。
それでも危険なことを意識なく認めさせる記述があるんですよ、知っていました!?
ちょっと話は変わるけども、SNS。流行っていると言うよりももう当たり前のような。
以前はmixiから始まって、Twitter、Facebookとか。ちょっと出遅れてしまったGoogle+とか。
他にもいっぱいありますが。
SkypeやLineもSNS機能っぽいものがついていますね。
以前より噂されていた、FacebookはCIAと繋がっているとか・・・本当だったらちょっと怖いな、などと思っていましたが。最近入手した情報。
米政府による衝撃的な監視プログラム「プリズム」
ご存知でしたか?私は知りませんでした。
内容はこうです。長いので抜粋します。
----------------------------------------------------------------------------------
29歳のアナリストは人生のすべてを投げ出し、米政府による衝撃的な監視プログラム「プリズム」について内部告発しました。「プリズム」のもと、米政府は何年もに渡り、個人の電子メールやスカイプのメッセージ、フェイスブックの投稿、電話記録などの情報を集めていたのです。
----- 中略 -----
「プリズム」は実に気がかりな問題です:この監視プログラムのもと、米政府は無制限に私たち個人の電子メールやグーグル、ユーチューブ、フェイスブック、スカイプ、ホットメール、ヤフーなどのソーシャルメディアのアカウントにアクセスすることができます。政府は毎月、何十億にものぼる個人メッセージを記録し、米中央情報局(CIA)は現在、そして今後も、集めた情報を利用して私たち自身や私たちの友だち、家族を起訴したり、迫害したり、脅したりすることもできるのです!
----------------------------------------------------------------------------------
噂通りCIAが関与。
このブログも危ないかな? こんなひ弱な個人も狙われるかな?
怖いので先の話に戻りますが、あって当たり前のよう掲載され、しかもほとんどの人は目を通さない個人情報についての記載。
内容はほとんど同じで、書き方表現は様々ですが、一文、必ず書かれている内容があります。
「○情報の共有と開示」または、「○個人情報の第三者への提供について」などの見出し。
そして中身はこんな感じ。
----------------------------------------------------------------------------------
ただし以下の場合に限り、個人情報を開示することがあります。
公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合
法令に基づく場合
人の生命、身体又は財産の保護のために必要であって、お客様の同意を取ることが困難な場合にやむを得ず関係機関に照会させていただく場合
----------------------------------------------------------------------------------
要するに、公的機関、お国からは個人個人の隅々まで監視されていると言う事です。
必要であれば第三者機関への開示もこの文面で了解している私たち。その第三者は選べません。
今一番問題のFacebookに関しては、個人の正確な情報、住んでいる場所から趣味嗜好、友人関係まで筒抜け。しかも顔写真つきですから。
であるのに、この個人情報に関する記述がお粗末。本家の語訳そのままなのかな???
一度読んでみてください。もう一度書いちゃうとデータベースに入れられすでに遅しですが、登録時に言われるがまま正直に書いてしまうと怖いよ!あとから消しても無駄だろうな・・・?
「言論の自由」はお国の都合によって決められると言う、夏の夜の怖~~いお話でした。
ノンフィクション!
これはおかしいと思われた方、是非ともこちらから署名をお願いします。
詳しいないようが掲載されています。
↓↓↓
エドワード・スノーデン氏に支援を
https://secure.avaaz.org/jp/stop_prism_global/?tWJMjcb
120%自己流なので、あまり詳しい事を偉そうに書くと「あいつ何言ってんだよ・・・!」と笑われちゃう事もあるかもしれないし・・・他人様に教えてもらった事も、他人様の制作現場を見たこともほとんどないので、自己流!
(※そう言えば1回だけあったかな。前の会社で構築、コーディング専門要員で出向で他の会社に週に一回行っていた時。デザイナーさんの制作を横目でチラリチラリ。人それぞれ違うな・・・と自己流もありなんだな・・・と変な確信をした良い経験でした。1年半くらい。)
「個人情報保護方針」と「プライバシーポリシー」
本来は違うものなんだけど、一色単にしてしまっているところがほとんどですね。
これ、ショップサイトはもちろん、個人の情報を扱うサイトなどには掲載が義務付けられているのであるのは知っている人が多いと思うし、WEBじゃなくとも「個人の情報を守る」と言う意味ではみんなが認識している。
でも、この内容って隅から隅まで読んで自分の情報を入力、ないしは書き込んでいるだろうか?
「読みました」とチェックしないと次へ進めないサイトも多いけども、読んでから進んでいるだろうか?
ほとんどの人は読んでいないのではないでしょうか?
保険屋さんの持ってくる書類だったりもそうだけど、長々だらだらと、中には乙とか甲とか、読んでいるうちにどっちがどっちかわからなくなって・・・まぁ、いいやとハンコ押しちゃっていませんか?
これ、罠でね。最後まで読ませない、理解させない工夫がされているんです・・・と言ったらどうします!?
それに比べてWEBサイトで記載されているものはもう少し簡素なんだけど、お買い物ですからね。
家を買うのとは違ってほとんどは少額。
それでも危険なことを意識なく認めさせる記述があるんですよ、知っていました!?
ちょっと話は変わるけども、SNS。流行っていると言うよりももう当たり前のような。
以前はmixiから始まって、Twitter、Facebookとか。ちょっと出遅れてしまったGoogle+とか。
他にもいっぱいありますが。
SkypeやLineもSNS機能っぽいものがついていますね。
以前より噂されていた、FacebookはCIAと繋がっているとか・・・本当だったらちょっと怖いな、などと思っていましたが。最近入手した情報。
米政府による衝撃的な監視プログラム「プリズム」
ご存知でしたか?私は知りませんでした。
内容はこうです。長いので抜粋します。
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29歳のアナリストは人生のすべてを投げ出し、米政府による衝撃的な監視プログラム「プリズム」について内部告発しました。「プリズム」のもと、米政府は何年もに渡り、個人の電子メールやスカイプのメッセージ、フェイスブックの投稿、電話記録などの情報を集めていたのです。
----- 中略 -----
「プリズム」は実に気がかりな問題です:この監視プログラムのもと、米政府は無制限に私たち個人の電子メールやグーグル、ユーチューブ、フェイスブック、スカイプ、ホットメール、ヤフーなどのソーシャルメディアのアカウントにアクセスすることができます。政府は毎月、何十億にものぼる個人メッセージを記録し、米中央情報局(CIA)は現在、そして今後も、集めた情報を利用して私たち自身や私たちの友だち、家族を起訴したり、迫害したり、脅したりすることもできるのです!
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噂通りCIAが関与。
このブログも危ないかな? こんなひ弱な個人も狙われるかな?
怖いので先の話に戻りますが、あって当たり前のよう掲載され、しかもほとんどの人は目を通さない個人情報についての記載。
内容はほとんど同じで、書き方表現は様々ですが、一文、必ず書かれている内容があります。
「○情報の共有と開示」または、「○個人情報の第三者への提供について」などの見出し。
そして中身はこんな感じ。
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ただし以下の場合に限り、個人情報を開示することがあります。
公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合
法令に基づく場合
人の生命、身体又は財産の保護のために必要であって、お客様の同意を取ることが困難な場合にやむを得ず関係機関に照会させていただく場合
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要するに、公的機関、お国からは個人個人の隅々まで監視されていると言う事です。
必要であれば第三者機関への開示もこの文面で了解している私たち。その第三者は選べません。
今一番問題のFacebookに関しては、個人の正確な情報、住んでいる場所から趣味嗜好、友人関係まで筒抜け。しかも顔写真つきですから。
であるのに、この個人情報に関する記述がお粗末。本家の語訳そのままなのかな???
一度読んでみてください。もう一度書いちゃうとデータベースに入れられすでに遅しですが、登録時に言われるがまま正直に書いてしまうと怖いよ!あとから消しても無駄だろうな・・・?
「言論の自由」はお国の都合によって決められると言う、夏の夜の怖~~いお話でした。
ノンフィクション!
これはおかしいと思われた方、是非ともこちらから署名をお願いします。
詳しいないようが掲載されています。
↓↓↓
エドワード・スノーデン氏に支援を
https://secure.avaaz.org/jp/stop_prism_global/?tWJMjcb




