~Le Journal de Maman~ のんびり子育て -36ページ目

~Le Journal de Maman~ のんびり子育て

〜 心地よい暮らし 〜

アジアスーパーや日本のスーパーは道が空いていれば車で20分。大した距離ではないけれど、忙しいと平日べべを連れて行くのもちょっと大変。なので行くのはいつも週末。週末に予定が詰まってしまうと行けない事も。

薄切りのお肉はローカルスーパーでは売っていないので冷凍しておいた薄切りのお肉がなくなってしまうと、ローカルスーパーでも売っている挽肉をよく使います。

ある日の夕ごはん。
里芋と挽肉煮物。
いんげんと挽肉のそぼろ。
トマトとえのきのお味噌汁。
オクラのお浸し。
{FD5A9221-089B-49DC-A56C-EEF995B2F1B4:01}

ある日の簡単夕ごはん。(夫が外食の日はかなり手抜き。)
挽肉アボカド丼にアスパラのベーコン巻
{E824F644-5017-41B4-9478-13CFB6026C95:01}

アボカドはKが大好きでローカルスーパーでいつも手にはいるから助かるわあ。

挽肉で和食、他に何が出来るかなあ🎶

我が家のべべは産まれた時からお肌が弱くて、少しアトピー気味。

Kは、小さい頃からお肌のトラブルは全くなかったので、産まれたてのべべのちょっとかさかさな手首や足首を見ていたらちょっとショックでした。アトピーのママの気持ちが初めてわかりました。

といっても私も季節の変わり目で肌のトラブルもあるので私の遺伝でもあるのかなあ。

でも、幸いな事に1歳を過ぎた頃から少しずつ消えて来て、今では見た目はほとんどわからなくなりました。

お医者様で頂くステロイド剤もなるべくつけたくないし、とにかく保湿、保湿とお医者様は言いますね。

ある時、私が今通っているヨガのテーチャートレーニングクラスで、一緒にヨガインストラクターを目指しているお友達が最後のシャバースナ(最後に身体をリラックスさせる「屍のポーズ」)の前にラベンダーのエッセンシャルオイルでこめかみをマッサージしてくれたら、これが気持ちよくて。。。

保湿効果もあるしとアトピーにも良いかしらとお風呂上がりにべべにしてみたら、10歳のKまで私も私もと、そして時に夫も(夫は、顔だけ)、となりこれが習慣になりました。

エッセンシャルオイルは、アメリカの方がお手頃なお値段で手に入りますが、さすがに全身に毎日使うのは大変なので、ベースのオイルに好きなエッセンシャルオイルを混ぜます。

Whole Foods(オーガニック系スーパー)には沢山のオイルが置いてあって、お店の人に相談するとベースのオイルをすすめてくれました。これだと1本10ドルぐらいなのでお手頃。こちらにエッセンシャルオイルを混ぜます。

10歳のKも気持ちいい、気持ちいいと、大喜び。身体がべべに比べて大きいのでオイルもかなりの量使うのだけれどね~。

「ずっと元気で、ずっと健康で、大きくな~れ。病気しません様に。楽しい人生になります様に。」

と、私のわけのわからないおまじないをしながらの怪しいマッサージタイム。でも、子供達は大喜び。

10歳のK 。いつまでこのマッサージ喜んでくれるかな

{A31CE2E4-78A0-4B17-B948-FD047FE5D4E1:01}

{703E93BD-5100-4287-8067-6E3AC9F7B2D8:01}

{ACBCB8C9-66E2-4953-9FA7-B896311B9BB5:01}


もう11月。今年も残すところあと二ヶ月。早いですね。

今年の春から夏にかけて、このジャーナルをずっとお休みしていたので、今年の沢山の貴重な思い出を記録出来ずにいて。。。少しずつでも書いていきたいなあ、と思っています

私たちの近所には、家族ぐるみでとても仲良くしていたノルウェー人の家族がいました。去年の秋に仲良しになってから、それはそれは毎日の様に遊んでいましたが、今年の夏、パパのお仕事でわずか2年のアメリカ生活でこの街を離れて母国ノルウエーへと帰国。私達家族にとってほんとに悲しい出来事の一つでした。
でも、このご家族と過ごした1年はあまりに貴重で、ノルウエー、北欧の文化を知る上でも私たち家族にとって大きな財産になりました。

ノルウェー人のご家族にはとても美しい3人の娘さんがいます。ちょうどその3人が我が家の二人の娘と年齢が近かった事、そして、ママ、イングビルドは私と一つ違い。ロンドン、パリ、ニューヨークと世界の各国の住んだ事があり、とても心の広い素敵な方であったことから、私もとても気が合って、夜一緒に出かけたり、沢山の機会をご一緒し、私達家族にとって本当にかけがえのない存在でした。

今年の夏休みのある日。
いつもの様に「遊びにこな~い?簡単なランチ用意するから~」とノルウェー人ママ、イングビルドが誘ってくれました。
イングビルドの家は歩いて2分。

我が家の姉妹はおててをつないで歩いててくてく。
{C5236C7D-4A3B-42AA-BDB6-A665281EB0ED:01}

11歳、8歳、2歳のノルウエー三姉妹。8歳のマドレーヌと 我が家の長女Kは本当に気が合った様で、お互いの家を自分の家の様に行き来していつも遊んでいました。お泊まりもよくしていたね。
2歳のカロリーナと我が家のべべは1歳違い。カロリーナがよく面倒をみてくれました。一番上のシシリアは本当に面倒見がよく、出かけるときはいつも我が家のべべを抱っこしてくれて、べべもシシリアが大好きでした。
{187512D2-E10F-47EA-8A6A-F1C3154BE20C:01}
イングビルドが用意してくれたランチは、フレッシュなサラダに、自家製スムージー、そして、自家製のパン。
{89E5B22F-886C-4AEB-8C95-E50E1FC65E63:01}

この自家製パンにチーズやキャビアをのせて食べるのがノルウェー流。
{FB8DDD43-02E0-43D7-ABD1-0A047F0A05D4:01}

そして、こちらはLefseと呼ばれるノルウエーのパン。イングビルドの家ではこのLefseにシナモンパウダーとお砂糖を挟んだものをいつもおやつに。これが日本の八つ橋になんだか似ていてとても美味しく、Kもお気に入り。一見クレープの様だけれど、もっっと柔らかくふわっとしていて、色々な食べ方がある様です。
{D473F7FD-F864-4399-945C-6D5C5ED8C130:01}

イングビルドの家には、お家の色々なところにこんな風に貝殻が飾ってあります。この様に細長いガラスの様にとってきた貝殻をいれてキャンドルを飾るのはノルウエー流なのだそう。
自分が集めた貝殻だったら思い出にもなるし素敵♪
{2CCAA3F8-96F1-4FAB-A925-06CCADE5747C:01}

{733B728F-EC52-4AC7-B48C-10E63343F490:01}

子供達は、沢山、沢山遊んで、最後べべは帰りたくないと泣くほどでした。家が近いので、夕方にまたマドレーヌが遊びに来たり。
ご近所さんだから終わりがないのだけれど、私もイングルドと沢山おしゃべり。

楽しいノルウエーランチでした♪ 
ノルウェー人ファミリーと過ごした貴重な夏の思い出の記録。まだ続きます。このご家族を通じて触れる事の出来た北欧の文化についても書いていきたいなと思っています。