先週金曜日長女の現地校のボランティアに参加してきました。
アメリカの小学生ママ達、結構忙しいんですよ。PTAのメンバーなんかじゃなくても参加するボランティアは一杯。車生活だから、お稽古ごとの送り迎えも全てしないといけないし、だからママ達は本当に大忙し。でも、子供の学校イベントに参加出来るので学校の様子もよくわかります。
べべがいる私は今まであまり参加出来ていなかったのだけれど、今回のイベント、LASSOと言って、それぞれの学年が何か一つの文化について学ぶという年に一度の行事。とても興味深いし、近所のママ友のシンディがリーダーをして誘ってくれたのでべべを預けて行ってきました。
LASSO 、全てボランティアのお母さん達が構成を決めてその子供達にその文化についての色々な体験をさせます。リーダーのママ達、大変だと思う。偉いよねえ。
長女の学年4th Gradeは、今年はアメリカの原住民、ネイティブインディアンについて学ぶとの事。リーダーのママ達が4つのステーションに分かれてネイティブインディアンの文化について教える事に。
私が担当したのは、ネイティブインディアンの文化の一つであるドリームキャッチャーを作るお部屋。
ドリームキャッチャー、ご存知ですか。
昔ネイティブインディアンが持っていたおまじない?の道具の一つ。アメリカのお土産屋さんなんかでよく売っています。
これをお部屋にぶら下げておくと、寝ている時にみた悪い夢は網を通って外に出ていき、いい夢だけがキャッチされて残ってくれるそうです。
一学年6クラスあるので、1クラスごとに子供達が部屋に入ってきて、15分刻みで教えていきます。
子供達、器用な子もいればそうでない子も。集中力がある子もいればそうでない子も。私達ボランティアに手伝って欲しい子もいればそうでない子も。本当に色々ですね
一人一人に渡された道具は、モール、紐、ビーズ、そして羽。
こちらは長女の作品。モールで作るベースの部分は、ハートでなくて丸が主流ですこれをぶら下げておけば夢をキャッチできるかも素敵でしょ
他のステーションではサンドアートを作ったり、ネイティブインディアンの歴史のお話もあった様です。
6クラス教えるのはかなり疲れたけど、とてもよい経験になりました子供って色々なのね~。
お陰でドリームキャッチャーの作り方はよ~くわかりました。何個でも作れる~今後お友達が遊びにきた時に一緒に作ってもいいかもね
べべはいつもお願いしているシッターさんが今休暇で旅行中なので思い切って近所の一時保育みたいな所にお預けしてみたら、、、楽しかったみたいでお迎えに行ったら、ニコニコでした。よかった、よかった。
アメリカの小学校でのボランティアの経験、貴重だわあ。また、サインアップしてみようっと