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シャッターアイランド

シャッターアイランド


「シャッターアイランド」の画像6



ある意味良作!


私この作品は映画館で観ました

ちょいちょい目を覆ってしまう描写もあります



観て気分がよくなるわけでもないし
明確な結末にすっきりするわけでもない

でも映画の構造がすごい!


1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)に次々と不可解な出来事が起こる。
ざっくり言えばこういう物語。

これだけで十分興味をそそられたのをよく覚えています。


孤島

不可解な出来事


もーわくわくしてしまいますwww







なんて余裕はこいてられません。



調査するため島に来た保安官

中盤まではこの調子で
映画が進みます



また、ディカプリオは過去に家族を放火で亡くしています

その犯人がこの病院にいるとされています


気づいたら逆転してる
ディカプリオの存在が
洗脳で狂わされていく



収容されている放火犯=ディカプリオ

医者や仲間までもがこういう洗脳をかけてきます

囚人だが保安官として島を歩き回らせてやってるんだぞ、

いい加減気づけと…



あーどっちなんでしょうね

ディカプリオ自身も混乱してきます。

家族を殺したのは自分なのかと





【以下、私の解釈】





テディはあくまで普通の保安官

島の秘密を探りに来たため洗脳でテディという存在を消そうとした医師たち



ラストでチャック(最初仲間だった男)と話している場面

ふとテディが保安官の顔を見せるシーンがあります

それを見てチャックと医師は顔を見合わせます


つまり洗脳は失敗に終わった

テディはあくまで正気だ


そして医師はロボトミー手術に踏み切ります。



「モンスターとして生きるか、善人として死ぬか」



ロボトミー手術をすると正気を失った島の病人の状態になります

そうしてまで生きるか


保安官の自分の記憶を保ったまま死ぬか




おそらく後者でしょうね

手術の前に自殺するのでは




私は解釈しました。





とゆー見方もできるし

それと真逆の見方もできる

ほんとにすごい構造
結末の意見は真っ二つにわかれます




面白い映画です