去年の年末まで東京で公演していた『月雲の皇子』。
もうスカステで流れてるんですね…早い!
大劇場公演もこのペースで放映してくれたら嬉しいのに。でも、DVDを販売する公演は無理ですよね…(> <)
『月雲の皇子』の観劇感想としては遅すぎるんですが、去年観たお芝居のなかでも、一番好きな部類に入るので、思い出しノートにしてみます![]()
『月雲』は、様々な設定などなど…『あかねさす紫の花』や宝塚版『太王四神記』と軽くデジャビュ![]()
(ところで真咲さんとみりおちゃんの『2人の貴公子』ってどんな話なんだろう。→実はよく知らない
)
なんだかどこかで観たことあるかも…と感じつつも、好きな世界だから、どんどん引き込まれて行きました。
心優しいヒーロー(『月雲』では珠城さんの兄皇子)とダークヒーロー(鳳月さんの弟皇子)の兄弟愛or友情→敵対→でも深いところでは繋がっている…こんな筋書き。
大好きです![]()
『太王』のタムドクとは違い、『月雲』の主役は、第二幕では自らダークヒーローに転じています。ここが面白いところ。ダークヒーローはやっぱり非常にかっこいいよねえ…爆
2人の皇子の運命を狂わせる衣通姫を演じた咲妃みゆちゃんは、その設定に相応しく、溜息が出るほと美しかったです。
そして、兄皇子と衣通姫の叶わない恋。私は、ラブシーンより、思いあうだけで叶わなかった愛…のほうが宝塚的には美しくて好きです。やっぱり宝塚だから。
珠城さんとみゆちゃんのコンビは、多分もう観られませんね…。寂しいです。雪組では、ちぎさんの相手役。応援しています!
