サロン・ドゥ・アヴェンヌ ~沢村美香の1/fゆらぎブログ~ -38ページ目

新年ご挨拶

明けましておめでとうございます


昨年中はご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。


皆様のお蔭を持ちまして、新しい年を迎えることが出来ました。


今年も楽しい一時をお過ごし頂ける色々なステージを開催いたしますので、

是非お越しくださいね!


心よりお待ちしております。


皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・!!


オーナー沢村美香♪

第4回 フォーマルお客様ご出演日

音楽を愛する皆さまの《熱き想い》をお届けするワクワクコンサート!!


回を重ねるごとにレベルアップし、それに比例するかのように人気が高まるフォーマルお客様ご出演日。
4回目の開催となった今回は、なんとエントリー開始から2時間で出演枠が埋まってしまったほどの盛況を見せました。
前回に引き続き、特別ゲスト兼コメンテーターにピアニストの宮崎剛氏を迎え、暖かくも真剣な空気の中、皆様の熱のこもった演奏がアヴェンヌに響き渡りました。


~『第4回フォーマルお客様ご出演日』プログラム~

(敬称略)
1.  まめまめ  グノー「アヴェ・マリア」
2.  平田直之(ひらた ただし) 宇多田ヒカル「Stay Gold」
3.  とくい☆ユウ♂   メリカント「ショパン風ワルツ」
4.  高橋圭子  モーツァルト「幻想曲K.397」
5.  SATO   平井康三郎「幻想曲さくらさくら」
6.  ちー   メンデルスゾーン「甘い思い出」
7.  けんすけ   ショパン「ノクターン遺作 嬰ハ短調」
8.  くるみ♪   フォーレ「ノクターンOp.33-2」
9.  大原尚子/NAO  モシュコフスキー「愛のワルツOp.57-5」
10. 吉野厚子/かおる  リスト『巡礼の年報』第1年「スイス」より「ウィリアム・テルの聖堂」
11. なえ/下地早苗  プロコフィエフ『10の小品』より「プレリュード」
12. 遠藤誉幸  ドビュッシー『ベルガマスク組曲』より「前奏曲」
13. 高山博子・宮崎 剛  シューベルト「幻想曲」
14. 高山 浩(伴奏:高山博子) サザンオールスターズ「TSUNAMI」
15. 春木麻衣/まいまー  ラヴェル「水の戯れ」
16. 植田有佳  ドビュッシー「喜びの島」
17. nagoemon ドビュッシー『映像』第1集より「水の反映」
18. 鈴木まゆ/パロ   リスト「ためいき」


ゲスト演奏  宮崎 剛氏を迎えて
クライスラー(ラフマニノフ編曲)「愛の喜び」「愛の悲しみ」


さわやかな秋晴れのなか、美香さんのあいさつでコンサートが開幕。
今年結婚された新婚さん2組(うち1組は残念ながら奥様にご参加を断られてしまったようです 笑)に、サプライズでアヴェンヌから花束が贈呈されました。
幸せそうな姿に心が温かくなりました。
私も幸せになりたいです(笑)
そんな幸せいっぱいの新婚さん、いつも仲睦まじいご夫妻2組に参加していただいた今回のテーマはずばり「愛」
クラシックからポップス、歌にピアノにと色とりどりで華やかなコンサートは、師弟愛に溢れた連弾、夫婦愛の結晶のような歌とピアノ伴奏など、皆様のピアノや音楽への愛に溢れたものとなりました。
前回よりもさらに磨きのかかった皆様のレベルの高い演奏に圧倒されてしまいました。
中には急遽曲目を変更された方もいらっしゃいましたが、相変わらずの素晴らしい演奏に思わずため息がこぼれます。
宮崎先生のインタビュー&コメントも冴え渡り、皆様の笑顔が輝いていました。

何より印象的だったのは、自分の出番を終えて「ビール!」「ワイン!」とカウンターへ駆けつけ、アルコールを摂取されていた姿(笑)
皆様、演奏を終えた安堵感と充実感でとてもおいしそうに飲まれていました。
いつも以上においしいお酒を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

コンサートのラストナンバーは今回のテーマにぴったりの「愛の悲しみ」「愛の喜び」
宮崎先生の素晴らしい演奏で、第4回フォーマルお客様ご出演日は幸せいっぱいの空気に包まれながら幕を閉じました。


サロン・ドゥ・アヴェンヌ 1/fゆらぎブログ


コンサート後のパーティーでは、アヴェンヌ・フードコーディネーターかなさんの愛のこもったお料理が料理卓に並びます。
緊張感から開放され、一気に空腹が襲っていたのでしょうか、みるみるうちにお料理が減っていき、アルコールも進む進む。
和気藹々とにぎやかに、楽しい時間が過ぎていきます。

宴もたけなわ、名残惜しくはありましたが、締めくくりもやはり宮崎先生のピアノ。
今回のリクエストはシューマン=リストの「献呈」
「お酒が入ってそんな気分じゃない」といいながら、またも素晴らしい演奏を披露してくださいました。
ため息をつくような雰囲気から一転、「演歌弾きます」との予告どおり「津軽海峡冬景色」が流れます。
すると、お弟子さんが近くのマイクを奪い、ここでも息の合った師弟愛が垣間見られました(笑)
こぶしのきいた歌声にお客様も大盛り上がり。



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「これでしめるのはなぁ」ということで宮崎先生が弾き始めたのは「翼をください」
皆様の大合唱で第4回フォーマルお客様ご出演日は感動の大フィナーレを迎えました。



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前回よりもさらにレベルアップした演奏を披露してくださった出演者の皆様と、その演奏を聴きにいらしてくださったオーディエンスの皆様のおかげで、今回のフォーマルお客様ご出演日も一段と華やかなものとなりました。
ありがとうございました!
次回もぜひ、また1ランクも2ランクもレベルアップした演奏を披露しにきてください。
残念ながら今回参加できなかった皆様も、次回のエントリーを心よりお待ちしています。
またアヴェンヌでお会いできることを楽しみにして・・・

こころ♪


セピア色の風景

作夜は、可愛~い金月里紗ちゃんのライブ・・・
クラシックなのに気楽に聞くことが出来る選曲、さすがです。
肩の凝らない素敵なピアノに、聞き惚れてしまいました。

次回は今月6日の月曜日
皆さんもお疲れを癒しにいらっしゃいませんか?

さくら♪

新人演奏家ステージMCC

音大生と卒業したばかりの演奏家によるステージ・・・
真剣さが伝わってくるようなフレッシュな演奏に感動~~!!
我が子の演奏を見守るような、何か懐かし~い思いに浸りました。
もちろん、現役だけに演奏技術はすばらしい!!
これからの演奏活動が、楽しみです。

是非、みなさまも応援をしてくださいね。

明日24日は岩渕晴子さんのヴァイオリンと金谷優里さんのピアノ
翌25日は宮崎剛さんのピアノ
宮崎さんのステージではいつもサプライズ満載・・・!
これも又、楽しんでいただけるのではないでしょうか?
是非、みなさまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

さくら♪

夏の終わりのロマンス

暑かった8月も残すところあとわずか。
ひさしぶりにアヴェンヌで演奏を披露してくださったのはピアニスト久納卓さん。
夏の終わりの一夜、力強く、かつ繊細なピアノの音色がサロンを包みました。


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1st. Stageではスカルラッティからスクリャービンまで、時代と地域を超えた様々な作曲家の小品を取り上げてくださいました。
シベリウス「樅の木」では、フィンランドの寒い静かな冬を思わせる深みのある音色を、ショパンやスクリャービンのエチュードでは、さすがのテクニックを披露。
幅広いレパートリーと豊かな表現力はさすがです。


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久納さんのお姉さんやご友人もお越しくださり、ステージ間には楽しそうな笑い声も聞こえてきました。
そんな中、カウンターのお客様からのリクエストで、私も1曲演奏させていただきました。
いつものことながら「こんなことならちゃんと練習しておけば・・・」と思いましたが、楽しんでいただけたようでほっとしました。
温かく聴いてくださったお客様、快く演奏させてくださった久納さん、本当にありがとうございました。


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2nd. Stageではリストの大曲「詩的で宗教的な調べ」より、「葬送」「アンダンテ ラグリモーソ」「愛の讃歌」の3曲を演奏してくださいました。
“宗教的”で荘厳な響き、力強く美しい音色、お客様もその迫力ある演奏に思わずため息。


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ドイツ留学からの帰国後、各地でのリサイタル、コンクール出場と精力的に活動する久納さん。
止まることなく進化し続けるピアニストが届けてくれた“夏の終わりのロマンス”でした。

こころ♪