サロン・ドゥ・アヴェンヌ ~沢村美香の1/fゆらぎブログ~ -12ページ目

楽しい歌謡サロン

笑顔あふれる歌謡サロン!
今回も素晴らしい歌声がサロンいっぱいに響き渡りました。

常連のお客様はもちろん、初めてご参加の方々もプロさながら自慢のノドを披露くださいました。
オペラアリアからムード歌謡や演歌まで皆さまの熱唱に拍手喝采‼︎
その盛り上がりようは休憩時間を忘れてしまうほど!ピアノマン橋本尚氏あっぱれ‼︎
来月も第二火曜4月14日、皆さまのお越しをお待ちしております!

お洒落なアヴェンヌ・バール

今夜のアヴェンヌバールに素敵なお客様がご来店!
テノール歌手の加藤ヒロユキさんが「As Time Goes By」を巧みな解説付きで弾き語りしてくださいました。


サロンは映画の舞台になった趣のあるバーに変身。
素晴らしい夜、君の瞳に乾杯‼︎

エレガントな日曜日

日曜の午後、大阪Ⅱゾンタクラブのゾンタ・チャリティー・イベント『黄色いばらのコンサート』を開催いただきました。

前年度、会長を務めていらしたソプラノ歌手の河村さと子さんが司会と歌。

ゲストは大フィルに40年近く在籍されたヴァイオリ二スト奥井冨貴子さんと幅広いジャンルにて活躍のピアニスト冨岡潤子さん。

サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」やベートーヴェン「スプリングソナタ」、プッチーニ「私の愛しいお父さま」など、クラシック音楽のエキスパートならではの心に深く響く素晴らしい演奏で客席を魅了されました。




働く女性による社会奉仕活動。
凛とした強さと優雅さをもった皆さまのご来店にサロンも美しく華やぎパワーに溢れました。

2つの音色が織りなす世界

ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学に留学中の小塩真愛さん、東京藝大大学院での同級生の石田紗樹さん、期待の若きアーティストによる注目のデュオコンサート!
豊かに響くヴァイオリンとピアノ、素晴らしい集中力で奏でられる音楽。
息吹に満ち溢れた演奏に引き込まれる感動のステージでした。

爽やかな春風を運ぶパステルカラーのドレス。

温かいお客様、お母様や先生、たくさんの方々から熱く大きな拍手が送られサロンは一足早く春の花が咲いたよう!

しっかりと夢や豊富を語ってくれた二人。
これからの活躍が益々楽しみです‼︎


クラシック音楽の宝石箱

オペラ、ヴァイオリン、サクソフォン、フルート、ピアノ…
珠玉のクラシック名曲が心の奥深くに響く特別なひととき。
演奏家の方々の弛まぬ努力、研鑽の日々に

改めて尊敬と称賛の念を抱きました。

イタリアにて多数のオペラに主役で出演、
伝統的なベルカント唱法を受け継ぐ歌手として高い評価を得ている
オペラ歌手の福田美佳さん。

イタリア声楽コンコルソ、R.レオンカヴァッロ国際オペラコンクール、
G.ヴェルディ国際オペラコンクールに入選、

大阪府芸術劇場奨励新人賞受賞。
帰国後はオペラ団「オペラ大阪」をプロデュース、
イタリアの伝統にこだわった正統派ベルカント唱法の指導に

力を注いでいらっしゃいます。


イタリアの本格オペラアリアを皆様にお楽しみいただきたいと色々な工夫をされ、
プログラムもプッチーニ「蝶々夫人」から

ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」まで大曲がズラリ!!
ピアニスト大塚路子さんの見事な伴奏にのせて、
情熱と愛をもって素敵なステージを贈ってくださいました。

次回は2月28日に開催します。
ぜひ《オペラ座アヴェンヌ》でイタリアの空気を満喫してください。  



バッハの無伴奏ヴァイオリン曲、モーツァルトのソナタ、
エルガー「愛の挨拶」「夜のうた」「朝のうた」、クライスラー「ウィーン3部作」…
「聴き馴染みのある名曲から、“えっ、こんな面白い曲あったんだ!”という曲まで、
皆様に様々な発見と楽しい時間を味わって頂けるような選曲にさせて頂きました。
どうぞ、お楽しみくださいませ。」
そんな温かいメッセージと共に、“これが聴きたい”名曲ベストテンを
美しい音色で表現力豊かに聴かせてくださったヴァイオリニスト高橋宗久さん。


大阪国際音楽コンクール高校の部第二位、

鎌倉市学生音楽コンクール総合一位、
全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選等、

数々のコンクールにて受賞、
現在は日本センチュリー交響楽団第2ヴァイオリン副首席奏者として
活躍されています。


曲の解説やエピソードを楽しくお話してくださって、名曲の新たな魅力発見!!
パリで研鑽を積まれたピアニスト大谷洋子さんとの息もピッタリ、
お客様から「ブラヴォ!!」と大きな拍手と喝采が送られました。



二度目の出演となりますサクソフォン西村公平さん、
今回は二人のピアニスト金子剛さんと斉藤洋子さんとの共演で
クラシック・サックスならではの作品を聴かせて下さいました。


「まだまだ知る人ぞ知るという位置づけのクラシック・サックスですが、
この機会にぜひ、お楽しみ頂ければと思います。」と

想いをこめて贈ってくださったコンサート!
タイトル『クラシック・サックスの魅力』のとおり、
クラシックのサクソフォンの魅力が伝わってきました。


クレストン「ソナタ」、リュエフ「シャンソンとパスピエ」、

グラズノフ「サクソフォン協奏曲」、 トマジ「バラード」…

なかなか聴く機会がなく馴染みのない曲ですが、
サクソフォンのために書かれた作品で、
楽器の特性が活かされ音色の多彩さや表現の面白さに引き込まれました。
ピアノも素晴らしく、当に一台でオーケストラ!!
三人の活気あふれる演奏にお客様も惜しみなく拍手を送ってくださり、
ステージの合間には楽しく交流されていました。
意欲的に活動されている西村公平さん、
もっと腕を磨いてお客様にお届けしたいとコンクールにも挑戦されるとのこと、
これから益々楽しみなアーティストです。




いつも優しい風をサロンに吹き込んでくださる
フルーティスト奥野由紀子さんとピアニスト脇華慧さん。
“Enchanteアンシャンテ”というユニット名で活動中、
それぞれ数々のコンクールにて優勝、

入賞を果たす期待の若手アーティストです。


高校、大学の先輩後輩という二人。
フォーレ「シチリアーノ」、ビゼー『アルルの女』より「メヌエット」など有名な曲から、
プロコフィエフ「ピアノとフルートのためのソナタ」や

シャミナーデ「コンチェルティーノ」などの大曲まで、

聴き応え満点のプログラムを朗らかな笑顔と明るいトークを挟みながら、

和気あいあいムードで進めていきます。





クラシックファンの方から余りお聴きになったことがない方まで
親しみをもってお楽しみいただけるコンサートに、
お客様も素敵なスマイルで熱心に耳を傾けてくださいました。
奥野由紀子さんはフルートカルテットにて3月15日、

脇華慧さんはピアノソロで2月27日、

そして、アンシャンテでは3月21日に出演です。
ぜひ一足早い春の風を感じにいらしてくださいね!