準々決勝/第1試合
  
第98回
【全国高校サッカー選手権大会】

《準々決勝/第1試合
  12:05KO 試合結果❗️

※ベスト4へ先ず2校!

青森山田 -2 昌平●
        (青森)            (埼玉)
            (3-0・0-2)


矢板中央 -0 四日市中央工●
        (栃木)            (三重)
            (2-0・0-0)

(琥太郎™️)

改めまして…
2020年 新年おめでとうございます。

【速報への思い】シリーズ、新年初投稿です。

サブタイトルの『覚悟』少し重いですかね(笑)
堅苦しくならないように綴って行こうと思います。


例えば…
サッカー指導者の事を『好きじゃないと出来ないよね!』

そんな声を良く聞きます。

指導内容等はともかく(笑)
先ずは、好きじゃないと出来ない事です!

私達に置き換えれば、毎日残業し休日出勤をしてるわけですから。


世の中他にも『好きじゃないと出来ない事!』
たくさんあると思います。

果たして、それらの全ては『好き』だけで出来るでしょうか?

私は思います。
『好き』な上に…
情熱意欲根性責任感使命感

『確固たる信念』『やり抜く覚悟』不可欠だと❗️



私の仲間の昨年度保護者会長が、以前こんな話しをしてくれました。

チームの中心選手が、私生活の乱れから問題に巻き込まれた。
監督は躊躇なく彼をAチームから外した
(結果として彼は卒業までAに戻る事はなかった。)

現状を心配した保護者会長は、彼を呼んでこう言ったという。
『現状から逃げる事は簡単、誰にでも出来る』
『大切な事は、やり切る、やり抜く事』
『今自分がいるその場所での勝利者になる事』

逃げない勇気戦う覚悟を教えられた彼は、卒業まで辞める事なくひたむきにサッカーを愛しボールを追いかけた。

選手権最後の戦いの後、応援席で応援し抜いた彼のもとへ保護者会長は歩み寄り彼を抱きしめ共に泣いたといいます。
『良く頑張った!』の一言は、涙で言葉にならなかった。しかし、それ以上のものを彼は感じていた。

彼は高校サッカーを通して、人生に於いて大切なものを学んだのではないでしょうか!


これは私の速報への学びでもあります。

私も速報をやる中で良く言われます。
『よくやるね!』
いつまでやるの?』
『好きじゃないと出来ないわ!』と。

いえいえ、好きだけでは出来ません❗️

何事も突き詰めてこそ!
極めてこそ 一流! です。

私は『とことんまでやり抜く覚悟』でいます❗️


2020年シーズンも変わらぬ覚悟で挑戦します。
応援とご協力の程よろしくお願い致します。


※次回投稿は…1/17(金)夜の予定!
【 速報への思い《Vol.4》労苦と使命 】
事を成ずるには 苦労がつきものです。

今後の投稿予定
《Vol.5》変化と進化・・・1/24(金)
《Vol.6》新たな挑戦・・・1/31(金)
《Vol.7》今後の展望・・・2/7(金)
《エピローグ》             ・・・2/14(金)

(琥太郎™️)

準々決勝/組み合わせ
  第98回
【全国高校サッカー選手権大会】

《 準々決勝・1/5(日) 》

①12:05KO  ②14:10KO

◆等々力陸上競技場
①青森山田 vs 昌平
       (青森)     (埼玉)
②帝京長岡 vs 仙台育英
       (新潟)     (宮城)

◆駒沢陸上競技場
①矢板中央 vs 四日市中央工
       (栃木)     (三重)
②徳島市立 vs 静岡学園
       (徳島)     (静岡)

(琥太郎™️)