2020シーズン
長野県高校サッカーをデータで占う!

ダイヤグリーン第2回ダイヤグリーン

今回は
【2020 期待値ランク&順位】
発表
します。

その前に
2019新人戦結果の順位表
★各大会結果5年単位・直近3年で数値化した勢力順位表

2点についてまとめてみました。

星新人戦順位・大会実績に基づく順位星
(第1回で添付した各大会結果一覧表から算出しています)

☆過去15年の大会実績を5年単位で順位化!
・各大会ベスト4進出校実績をポイント化して勢力順位を算出しました。

5年単位で見るとベスト4進出校が年々絞られて来ている印象があります。

過去15年間で
 安定した実績を残している高校
 近年著しく台頭して来ている高校
 その逆な高校 等が見て取れます。

ここ3年・5年の結果は、現在の勢力に繋がっている事が伺えてきます。


☆これらの事に基づき、直近3年と5年の数値・2019新人戦結果を数値化したものを絡めて『期待値ポイント』を算出しました。

第1回で触れた通りキーワード『8』です❗️


それでは『発表』です❗️


星【 2020 期待値ランク&順位 】星
これはあくまでも、新人戦各大会実績数値化して『期待値を算出したもの』です。
各高校の実情は忖度しておりません。

2020シーズンの傾向性としての判断材料ではありますが、イコール実力とは違います❗️


さぁ、2020シーズンが間もなく始まります!

期待値通りの展開になるのか?
下克上はあるのか?

私は、全ての高校に期待をすると共に、素晴らしい仲間とそれぞれの高校としての金字塔を築かれる事を願っています❗️

(琥太郎™️)





2020シーズン
長野県高校サッカーをデータで占う!

ダイヤグリーン第1回ダイヤグリーン
今回は、過去15年間主要3大会(新人戦・インハイ・選手権)大会結果まとめます!

その結果から見えてくるものを『考察』します。

星過去15年間の大会結果星
※表は年度ではなく その年代(世代)の成績で括っています。

★なぜ15年間の結果か?
2020シーズンを大会結果から占うので、あまり前の結果は参考にならないから!
今春入学新1年生誕生年(2005年)以降15年間にしてみました。
因みにそれ以前の10年は、連覇が続く松商学園の黄金期になっています。


過去15年の結果からの『考察』❗️

星《考察①》星
『インハイを獲ると選手権は獲れない!』との声をよく耳にしますが、果たして真相は?
《選手権制覇》ポイントを置き大会結果を検証してみます。

◆三冠(新人戦・インハイ・選手権)《3回》
2019年(R1)→松本国際
2013年(H25)→松商学園
2011年(H23)→都市大塩尻

◆二冠
◇新人戦/インハイ《2回》+三冠→《5回》
2008年(H20)→松商学園
2005年(H17)→武蔵工大ニ

◇インハイ/選手権《2回》+三冠→《5回》
2010年(H22)・2009年(H21)→松商学園

◇新人戦/選手権《3回》+三冠→《6回》
2018年(H30)→都市大塩尻
2016年(H28)→創造学園
2007年(H19)→松商学園

インハイと選手権の二冠は、三冠も含めて15年間で5回あります。
計算上は、3年に一度は達成している事になります。

2013年(H25)三冠の松商学園〜昨年2019年(R1)三冠の松本国際までの5年間で、両方を獲った高校が無かった事から『インハイを獲ると選手権は獲れない!』と言われたのでしょう。

インハイを獲った達成感・満足感により、逆に選手権を落としてしまう!と言う事はあるかもしれません。

それより15年間で二冠以上の達成は実に10回あります。

選手権又はインハイ全国出場を叶えた高校は、他のタイトル獲っている割合が高い!
と言えます。

反面15年間での『選手権の連覇』は次の2回しかありません。

◆選手権の連覇《2回》
2009・2010→松商学園
2014・2015→都市大塩尻

サッカー選手権の連覇は難しい一方で、二冠以上を達成する確率は高い❗️と言えるでしょう。
2019新人戦優勝上田西は、インハイか選手権を獲る確率が高くそれに対抗する高校はどこなのか?
2020シーズン、その様な見方も出来るでしょう。
こちらの記事もお読みください。
下差し



星《考察②》星
・2020シーズンを制する高校はどこか?
・その可能性はどの高校にあるのか?
・何校にその可能性があるのか?
再度大会結果を検証してみます。

◆選手権の優勝経験校《5校》
松本国際(創造学園)・都市大塩尻(武蔵工大ニ)
上田西・松商学園・東海大三(東海大諏訪)

◆インハイの優勝経験校《8校》
松本国際(創造学園)・市立長野
東海大三(東海大諏訪)・松商学園・上田西
都市大塩尻(武蔵工大ニ)・長野日大・上   田

◆新人戦の優勝経験校《5校》
松本国際(創造学園)・都市大塩尻(武蔵工大ニ)
長野日大・上田西・松商学園

◆大会を問わずの優勝経験校は《8校》

◆各年代・大会を問わずのベスト4進出校
 (表の右側の数字がベスト4進出校数)
大きな変動はなく5〜9校で推移し
平均は《7.3校》《7〜8校》

この15年間(大会を問わず)
☆優 勝 経 験 校  →『8』
ベスト4進出校『7〜8』

◆2020年をこのデータから占って見ると
可能性は…『8』に!
新人戦ベスト4は次の『4』校!
上田西・都市大塩尻・市立長野・長野日大

残り『4』枠へどこが入って来るのか?

サッカーデータ上、その4校を含めた
8校の中から《インハイ・選手権》覇者が出る!
その可能性は極めて高いと言えるでしょう!


★次回『第2回』では
①各大会結果を数値化し、5年単位・直近3年での勢力順位をまとめます。

2019新人戦の結果も数値化し、直近3年と5年の数値と絡めて『期待値ポイント』を算出します。

それらをもとに
【 2020 期待値ランク&順位 】発表します!

キーワードは『8』❗️
いわゆるベスト8!
ここへ入る高校はどこか?

乞う、ご期待❗️

(琥太郎™️)


2020長野県高校サッカーの開幕を前に
今シーズンをデータから占い動向を読み取ります。

2回の連載で、最後に2020シーズン期待値を数値化した『順位とランク分け』発表します。

あくまでも『大会結果』を数値化し、琥太郎オリジナルな方式で算出した順位とランクです。


ダイヤグリーンは、過去15年間主要3大会(新人戦・インハイ・選手権)試合結果をまとめます。

その結果から見えてくるものを『考察』します。

※近日公開予定❗️



ダイヤグリーンは、過去15年の結果5年単位直近3年での結果を数値化し、勢力順位をまとめます。

2019新人戦の結果も数値化し、直近3年と5年の数値と絡め【2020 期待値ランク&順位】発表します。

※公開は来週中❗️


乞う、ご期待‼️

(琥太郎™️)