この自己紹介がいちばん面白くないと思います。精神疾患の話です。鬱の話も出ますので、苦手な方は避けてください。
始まりは小学校6年。中学受験のプレッシャーから飛び降り自殺を試みたりします。
そうして、志望校に合格した後、自律神経がおかしくなって、漢方医の先生に診てもらうと、うつ病だと言われました。
…まあ、すぐに治ったんですけど。(子供って単純な思考回路でよかった。)
再発したのは22歳の冬、当時工学部4回生で、卒論に忙しかったころです。
仕送りが十分な額でなかったため、塾講師のバイトに明け暮れていたとき、下宿に帰る電車の中で、「頭の線が切れる音」がして、パニック発作に見舞われました。このときのことは一生忘れません。
初めは漢方医の先生に診てもらっていたのですが、薬が効かないのをいぶがしんで、「ある薬」をいただきました。
それが即効効いたことを言ったら、先生は「心療内科に行ってください」といわれました。
「ある薬」はソラナックス、抗不安剤だったんですね。
いろいろあって、結局、自分の大学の付属病院にお世話になることになりました。
病名は「心因性うつ病」
初診でパキシル、副作用で中断。
「トレドミンしかないから」という先生の言葉を信じて半年、効果もないのに飲み続け。
転機となったのは初めての学会発表。修士1回生のときです。
あまりにも緊張していたので、まとめてトレドミン150mg飲んだら、あっさり効くようになりました。
なぜか、就職氷河期にもかかわらず無事就職。
しかし、初仕事のプレッシャーで、再発。
そこで先生はトレドミン100mgのうえに三環系の抗うつ剤を載せることにしました。
アモキサン→過食で中断
アナフラニール→皮膚炎で中断
トリプタノールでうまくいったと思ったら、
なんと2週間で100万円使ってたんですねw(躁転)
診断名は「双極性障害Ⅱ型」にかわりました。
先生はトリプタノール125mgの上に気分調整剤を載せようとしますが、
デパケンR→気分の波がおさまらないので中断
リーマス→ひどい頻尿で中断
リボトリール→鬱状態がひどい
最終手段の電撃療法(ECT)をうけることになりました。
結果、薬の副作用は出なくなったのですが、鬱にあんまり効かず、病名は「特定不能の発達障害」として、さじを投げられてしまいました。
困った私は父親の主治医を頼りました。(父親も精神疾患を持っています)
先生は半年間いろんな薬を試してくださいました。
でも、「正解」はまだ見つかっていません。
2010年12月現在の処方です。
(1日分)
トリプタノール30mg
リーマス800mg
デパケンR800mg
リボトリール3mg
セロクエル100mg
レンドルミン25mg
ロヒプノール4mg
…セロクエルのせいで20kg増量してコスプレできなくて超悲しいです。。。
会社の休職期限も迫っています。いくら能力があっても毎日会社に行けなければ雇ってはくれません。障害者ならなおさら。
現実は厳しいです。心が折れそうになることなんてしばしばあります。
でも、最愛の相方は言うのです。
「生まれてきた限りは生きる義務がある。なぜなら人は一人では生きれないから。自分にかかわってきた人たちの人生変えたいの?」って。
…実際見たのです。心が折れてしまった方が御棺で運ばれるのを泣きながら見送るところを。
現在の診断名は「内因性双極性障害+軽度の発達障害+軽度の境界性人格障害」
…意味わかんないよね。
これからも「本当の自分探し」をしていくつもりです。最終目標は寛解かな?
最後までありがとう!一緒に闘いましょう!!
始まりは小学校6年。中学受験のプレッシャーから飛び降り自殺を試みたりします。
そうして、志望校に合格した後、自律神経がおかしくなって、漢方医の先生に診てもらうと、うつ病だと言われました。
…まあ、すぐに治ったんですけど。(子供って単純な思考回路でよかった。)
再発したのは22歳の冬、当時工学部4回生で、卒論に忙しかったころです。
仕送りが十分な額でなかったため、塾講師のバイトに明け暮れていたとき、下宿に帰る電車の中で、「頭の線が切れる音」がして、パニック発作に見舞われました。このときのことは一生忘れません。
初めは漢方医の先生に診てもらっていたのですが、薬が効かないのをいぶがしんで、「ある薬」をいただきました。
それが即効効いたことを言ったら、先生は「心療内科に行ってください」といわれました。
「ある薬」はソラナックス、抗不安剤だったんですね。
いろいろあって、結局、自分の大学の付属病院にお世話になることになりました。
病名は「心因性うつ病」
初診でパキシル、副作用で中断。
「トレドミンしかないから」という先生の言葉を信じて半年、効果もないのに飲み続け。
転機となったのは初めての学会発表。修士1回生のときです。
あまりにも緊張していたので、まとめてトレドミン150mg飲んだら、あっさり効くようになりました。
なぜか、就職氷河期にもかかわらず無事就職。
しかし、初仕事のプレッシャーで、再発。
そこで先生はトレドミン100mgのうえに三環系の抗うつ剤を載せることにしました。
アモキサン→過食で中断
アナフラニール→皮膚炎で中断
トリプタノールでうまくいったと思ったら、
なんと2週間で100万円使ってたんですねw(躁転)
診断名は「双極性障害Ⅱ型」にかわりました。
先生はトリプタノール125mgの上に気分調整剤を載せようとしますが、
デパケンR→気分の波がおさまらないので中断
リーマス→ひどい頻尿で中断
リボトリール→鬱状態がひどい
最終手段の電撃療法(ECT)をうけることになりました。
結果、薬の副作用は出なくなったのですが、鬱にあんまり効かず、病名は「特定不能の発達障害」として、さじを投げられてしまいました。
困った私は父親の主治医を頼りました。(父親も精神疾患を持っています)
先生は半年間いろんな薬を試してくださいました。
でも、「正解」はまだ見つかっていません。
2010年12月現在の処方です。
(1日分)
トリプタノール30mg
リーマス800mg
デパケンR800mg
リボトリール3mg
セロクエル100mg
レンドルミン25mg
ロヒプノール4mg
…セロクエルのせいで20kg増量してコスプレできなくて超悲しいです。。。
会社の休職期限も迫っています。いくら能力があっても毎日会社に行けなければ雇ってはくれません。障害者ならなおさら。
現実は厳しいです。心が折れそうになることなんてしばしばあります。
でも、最愛の相方は言うのです。
「生まれてきた限りは生きる義務がある。なぜなら人は一人では生きれないから。自分にかかわってきた人たちの人生変えたいの?」って。
…実際見たのです。心が折れてしまった方が御棺で運ばれるのを泣きながら見送るところを。
現在の診断名は「内因性双極性障害+軽度の発達障害+軽度の境界性人格障害」
…意味わかんないよね。
これからも「本当の自分探し」をしていくつもりです。最終目標は寛解かな?
最後までありがとう!一緒に闘いましょう!!