メモを取るときのポイントを5つにまとめました。
1. メモは気軽に取る
メモは「さかなの法則」で。さっと,カタカナで,なぐり書き
2. いつでも取れるようにしておく
メモ帳やスマホ・携帯を常に手元に置く
3. 読み返したときに分かるように取る
未来の自分は赤の他人だと考える
「メモは他人が読むもの」と考えてください。つまり,今の自分と将来の自分は他人だと考えて,他人である自分にわかるように,メモを残してほしいのです。(引用)
・メモに「心の声」を添える
・なぜそれをメモしたのかも書く
・内容についての自分の感情も残す
4. 要点を押さえる
誰が,何を,いつ,どこで,なぜ,どのように
記録すべきことは、数,形,比率,位置である
カール・フォン・リンネ(植物学者)
5. 忘れやすい事柄に注意する
「固有名詞」と「数字」は忘れやすいので気をつける
固有名詞(人名,地名など)
数字(日付,時間,数量など)