Tomorrow never knows -52ページ目

Tomorrow never knows

自分に向けた意見を書いてみようかと思っています。
自分の備忘録もかねるので意味不明な事も充分あり得ます。

日本での調査とはびっくり。。。

■編集元:ニュース速報+板より「【調査】 「男性に嫌われたくない」 避妊しない日本人女性・・・6割の女性が効果的な避妊せず 」

1 名前:影の大門軍団φ ★ :2012/02/11(土) 14:44:15.93 ID:???0
妊娠を望んでいないにもかかわらず、約6割の女性が効果的な避妊をしていなかったことが、製薬企業「バイエル薬品」(大阪市)が行ったインターネット調査で明らかになった。

「嫌われたくない」「米青子がないと言われた」。回答から浮かび上がってきたのは受け身になりがちな女性のセックスの実態だ。

「私は妊娠しない」という思い込みや 安全日への過信も見られたという。予期せぬ妊娠は女性に過度な負担を強いる。専門家は「妊娠や避妊に対して正しい知識を持ってほしい」と呼びかけている。

ネットアンケートは妊娠を望んでいなかった20~49歳の女性614人を対象に実施した。

過去1年以内のセックスについて避妊状況を聞いたところ、44・5%が「避妊しないことがあった」と回答した。残り55・5%は「必ず避妊した」と答えたものの、問題はその方法。 このうち実に約2割の人が「膣(ちつ)外射米青」を選択していた。

膣外射米青は確実な避妊法とはいえず、逆に妊娠率が27%に上るという調査結果もある。この方法を選んだ人を「避妊しない」グループとして改めてカウントすると、全体の約6割(57%)に達したという。

妊娠を望んでいないのになぜ避妊をしないのか。理由を尋ねると、各年代の違いがくっきりと浮かんだ。まずは20代。最も多かったのは「大丈夫な気がしたから」という根拠のない“自信”だった。

続く30代は「もし妊娠してしまったら、産んでも良いと思った」。20代よりも結婚の準備が整い、それほど妊娠を心配していない様子が垣間見える。

40代では「安全日だったから」がトップだった。だが、この安全日については、立ち止まって考える必要がある。世間には広く浸透しているが、専門家の間では“神話”に過ぎないと指摘する向きも多い。

アンケート結果からは、膣外射米青が男性主導で行われている現状もあらわになった。回答を抽出してみよう。「雰囲気を悪くしたらだめだと思い、避妊を言い出せなかった」(33歳、会社員)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120211/wlf12021112010001-n1.htm
>>2以降へ続く


7 名前:影の大門軍団φ ★ :2012/02/11(土) 14:45:46.47 ID:???0
「米青子がないと説得されたので、大丈夫かなと思った」(41歳、会社員)「その人のことを信頼していたので、何が起こっても大丈夫だと思った」(21歳、学生)

「子供はいらないが、相手が好きだから」(26歳、会社員)「何かあったら、責任を取らせようと思った」(24歳、パート)

厚生労働省の科学研究の一環として、平成22年9月に行われた「男女の生活と意識に関する調査」では、日本人女性の15・5%が人工妊娠中絶を経験し、そのうちの35・6%が、2回以上の「反復中絶」をしていることが判明した。

研究班の調査によると、最初に中絶を決めた理由として「相手と結婚していないので産めない」▽「経済的余裕がない」▽「相手との将来を描けない」-が多数を占めた。

繰り返し中絶する女性のグループでは「初めてのセックスのときに避妊しなかった」と答えた人の割合が高かったという。初体験の相手も「町で声をかけられた」という回答が目立ち、性○為に伴うリスクを、あまり重視していない傾向がうかがわれた。

こうした性の実態について「三宅婦人科内科医院」(大阪市)の三宅侃(あきら)院長は「妊娠を望んでいないのであれば、女性主導で避妊をするべきだと常々言ってきたが、まったく行き渡っていない。

特定のパートナーがいるのに漫然と避妊していないとすれば、無知としかいいようがない」と指摘する。予期せぬ妊娠で最も負担をこうむるのは女性自身だ。

三宅院長は「自分の身体を守ろうとするなら、経口避妊薬(ピル)なども利用するべきだ」と話している。(抜粋)