バレンタインデーに学校の先生が生徒に向けて
女子諸君へ
①いくら大目に見ると言っても、けじめが大切です。渡す時間や場所を考えて下さい。
当然、特別に「持ってきていい」だけで、「学校で食べるのは厳禁」です。
②友チョコだとか義理チョコだとか、いろいろあるでしょうけれど、物を大切にしないのはオシャレとは言えません。食べ物を粗末に扱うのはやめましょう。
③男の子は、一日中ドキドキしています。さりげなく机の中とかチェックしたりします。
表向きはそう見えなくても、実は心の中はもう大変なことになっています。そんなデリケートな男心(?)を分かってやって下さい。決してからかったりしないように。
④君たちはもう13才。とっても多感なお年頃。同時に、自分がどう思っていようが、もう立派な大人なのです。余計な誤解を受けるような言動は慎みましょう。
男子諸君へ
①ちょっと気になるあの子から、チョコを、、、、もらえないのが普通です。私も中1の時は、母親がくれた不二家の50円ハートチョコだけでした。もらえないからと言って、
自棄になるのはやめましょう。妬み半分で、もらった友達をはやし立てることは、絶対にしてはいけません。自分がよけいに悲しくなるだけです。
②でも、もしかしたら、チョコもらえるかも知れません!もらう時の態度には細心の注意が必要です。照れくさいのは分かります。でもね、女の子は勇気を出して、一生懸命に作ったり選んだのです。バカにしたり、友達に軽々しく言いふらしたり、他の人がいる場所で食べたりなど、無神経な振る舞いは絶対にしてはいけません。
③もらった数を自慢するのはやめましょう。もらえない男子に対してもそうですが、君にチョコをくれた女の子に対しても、それはものすごく失礼な行為です。
☆守れない君は、たとえ馬が蹴らなくても、府川が蹴っ飛ばすので覚悟しておくように!
・・・府川先生、ナイスです!