Tomorrow never knows -18ページ目

Tomorrow never knows

自分に向けた意見を書いてみようかと思っています。
自分の備忘録もかねるので意味不明な事も充分あり得ます。

▼聞き上手は、人に好かれる最も簡単な方法


「人は自分の話を聞いてくれる人が好きである。」
どんな人でも「自分のこと」に一番関心があります。だから、自分の関心ごとに付き合ってくれる聞き上手が好かれるのですね。

「自分でしゃべるよりも相手にしゃべらせたほうが利益は大きい。」
ユダヤ人のことわざに「愚者は自分の話をし、賢者は質問をする」という言葉があります。人から知恵を引き出せる聞き上手の方が、得るものが大きいのです。


▼「前のめりなリアクション」をする

「最初は共感ワードに感情を入れて答える。」
「それ、欲しい!」「すごいですね!」「たしかに!」共感をすることで、相手がどんどん乗り出してきます。
 ・す:すごい
 ・し:しんじられない
 ・う:うまい
 ・ま:マジっすか
 ・い:意外でした
このような肯定的な相づちをするだけで、相手の好意を得られます。

「教えるよりも教えてもらう態度で」
「知らなかった!」「勉強になる!」「スゴイな」と熱心だが、無知な生徒のように接すれば、誰でもあなたに心を開きます。


▼相手の感情の『鏡』になる

「ASKするな、LINSENせよ」
聞きたいことを聞くのでは、尋問のようになってしまう。相手の反応を見て、相手の話したいことに耳を傾けてあげましょう。

「解決してやろうは相手の悩みを否定する」
あなたに相談をするのは、「アドバイスをして欲しい」のではなく、「話を聞いて欲しい」から。ただ「うんうん(相手の言った言葉)なんだね。」と相手の言葉を繰り返しましょう。


▼会話がはずむ質問術
「苦労(Kurou)話、輝き(kagayaki)の2つを聞く」
相手の苦労してそうな所、相手が成功を納めた瞬間についての話は、誰でもウキウキと楽しく話し出します。その話をしっかり聞いてくれる人を嫌いになれるはずがありません。

「開かれた:「どう~」「なぜ~」「どうやって~」」
「はい」「いいえ」で答えられる質問よりも、5W1Hを聞くオープンクエスチョンの方が、相手が答えやすく、話が広がります。


▼「聞いている」を示す聞き方
「メモを取りながら話を聞くと、より相手の好意を引き出すことができる」
メモをとっているだけで「あなたの話は価値がありますね」と言外に伝えることができます。コミュニケーション下手でもすぐできる超効果的なテクニックです。

「相手の話を要約してタイトルをづけする」
「~ということですね」と相手の話を自分の言葉で言い換えれば「お、この人は私の話を聞いてくれている。理解力もある」という印象が与えられます。


▼具体的に、心から、褒める
「できるだけ具体的な褒め言葉を臨機応変に」
具体的に褒めないと効果がありません。たとえば「プレゼンよかったね」ではなく「さっきのプレゼンで、お客様の抱えている課題の分析が、非常にロジカルだった」と具体的に褒めましょう。

「少しでも相手が進歩を示せば、心から褒める」
もし、相手を変えたいと思うなら、どれだけ小さくても「できるようになったこと」を褒めてましょう。賞賛はやる気の燃料です。燃料がなくては、やる気のエンジンは稼働しません。


▼相手中心に話を展開する

「質問されたら、答えてから同じ質問を相手に返す。」
自分のことを話してばかりでは相手がつまらない。「~なんです。あなたはどうですか?」と返すだけで、びっくりするほど会話がラクに弾み出します。

「相手には自分の言いたいことではなく、相手の聞きたいことを話す。」
相手が自分にどんな役割を求めているのかを理解し、相手があなたに話して欲しいことを話しましょう。