
Xのこと好きだって確信したのに、お揃いの人形がそばにあると辛いからいらないって言ってしまったこと。
好きなら共通の思い出や物がそばにあると嬉しいし安心するって思ってた。
でも、それは彼氏や婚約者である場合のはなし。
Xは、私がただ単に好きなだけの人
Xと一緒の未来も、明日でさえも約束はされてない。結婚とか将来とか彼氏とか誰かに依存したくないと思う反面、私は常にXにそれを求めてた。だから辛いんだよね。もし会えるとしたら次は2月。
それまで私は会えもしない、連絡もとれない、当時Xが言っていた「この世界にいない人」を想い続けるのは辛すぎる。これを分かってXは私との別れを選んでくれたのかな?とさえ思ってしまう。
このままじゃいけない。辛くて無気力は嫌。また新しく歩き出そう。よく考えればXとはなんの約束もないのだから、私はXに縛られることなく自由に過ごしていい。これも別れる時にXがいってたよね。「この世にいない僕はえみを縛っておくことはできない。」と。
Xも「僕自身も残している人がいると、新しい環境に集中できない」とも言ってた。だから、やっぱり今はお互い自由でいるしかないんだよね。それを全て解った上でそれでも一緒にいたいかどうか。
ってことだよね

xと別れて三年。当時のXは今の状態が見えているかのようだね。
これから先のことはわからない。
今Xのことが好きなのは事実。
一度Xのこと抜きで誰かのこと好きになりたいと思う気持ちも事実。
歩みを止めず、新しいことにチャレンジして、日々成長してこう

…ということで目標

料理上達

彼氏つくる

ゴルフ上達

ピアノ再開

お仕事に本腰を入れる

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