
世の中、自分の思い通りにはもちろんならないし、全てが期待通りの結果にはならない

十人十色という言葉が表す様に、世の中には色々な人がいる

仕事はできるけど常識がなくガサツな人、仕事はサボるけど常識的で大人な人…

特に六月はこの二つの全くタイプの違う人達と出会って衝撃を受けて非難する気持ちが生まれたり、自分はどうしたいんだろうと色々考えた。
結論は、私はそのどちらにも好きではない。私はやるべき仕事もきちんとこなして、大人や社会人としての常識を持ち、女らしく美しい人になりたい

でもこう結論つくまでに私の視点は大きく偏っていて、今まで「仕事」という視点が大きすぎたんだって気付いた

仕事ができない人は価値がないって思い続けてた

小さい頃からずっと。
小学生のころ、私は将来経済的に自立したいって思ってたし、高校の頃は男に負けたくなかった

でもね、それじゃ視点が狭すぎるよね

もちろん仕事は大事だし、仕事ができて、仕事に誇りを持って力をいれている人は本当にかっこいい

だけど人生仕事だけで勝負するわけでもなく、仕事で人間性が全て決まるわけじゃない
という考え方もある。この二つの考えをバランス良く持ちたいと思う

そして、どちらの比重が高いかで人それぞれの価値観が形成されているから、私は人を非難する筋合いはないし、相手も非難される筋合いもない

ただ、自分の在り方を強く持つこと
そして他人とは価値観の相違なあるのだから、それを認めて受け入れればいいんだって思った
そしてそれを少しずつ実践するとらくになった

そんなこんなの六月でした

ちなみに目標にしていた一日一リセットは…概ね達成
かな
iPhoneからの投稿