いわゆる青春もののドラマとか映画ってのは、何世代にもわたって支持されてきた。

昔だと金○先生。ここ数年だと、「ご○せん」とか「ルー○ーズ」とかね。


それで、最近の「青春もの」に共通してるのが、主人公がたいてい不良ってこと。

熱い教師との交流を経て、不良少年が次第に教師に心を許す・・・みたいなシナリオがもう型になっちゃってる。

(しかも、99%の確率で不良少年はイケメン。ww)



まあテレビの中の話だし、まず僕はそういうの見てないから大いに結構なんだけども、

ここで1つ大きな問題が。




これらのドラマや映画を通して、まるで不良や教師に反抗することが正しいかのように描かれている。



もちろん僕も教師に反抗しまくってきた張本人だし、こんなこと言える立場じゃないかもしれない。

けども、ドラマの不良少年ほどではなかったと思う。

というかそうであってほしいwwww




とにかく、


「普段ふざけてても、やるときにやる奴がかっこいい!」


みたいな考えが普及しているように思われる。




しかし、本当に「かっこいい」のは普段から真面目にやってる人であって、

そういう人たちが馬鹿を見るような世の中になってはいけないと思う。





普段は適当だけど、やるときにやって成功する人



普段から真面目にやってて、やるときにもやって成功する人


あなたはどちらになりたいですか?
風呂ってやっぱり最高ですね。



ここ数カ月はずっとシャワーだったのですが、

今日は久しぶりにお湯に浸かってゆっくり物思いにふけていました。


ん~たまらんですな。




さて、今日からまた新しい本を読み始めました。

その名も、

日本語のできない日本人 (中公新書ラクレ)/鈴木 義里

¥735
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まだ3分の1くらいしか読んでないんですが、なかなかおもしろいです。


ただ日本語ができない若者を批判するのではなく、今の教育の現状などが詳しく書いてあります。




あ、やっぱり僕、本読むの苦手です。

時間がかかるし、とにかく途中で飽きちゃう。


論文なんかだと結構集中して読めるんですけどね…(^^;)


速読ができるようになりたいです。
超ヤバい経済学/スティーヴン・D・レヴィット

¥1,995
Amazon.co.jp


1カ月ほど前に買ったんですが、ずっと放置しててやっと今日読み終えました。



実はこの本はシリーズ2作目。



1作目の「ヤバイ経済学」を今年の2月くらいに読んでて、

とてもおもしろかったので、COOPで見つけた瞬間迷わず購入。


経済学というとインフレ、デフレ、税制など堅いテーマを扱う本が多いですが、

この本は生活に身近なトピックを扱っていてとても読みやすいです。




「経済」の本より、むしろ雑学の本のような感じ。


アメリカ人経済学者と作家(ジャーナリスト)の2人による共著なのですが、

前作・今作通して繰り返して使われていた言葉が「インセンティブ(誘因)」。




詳細はあまりここでは書けないのですが、人は「インセンティブ」にしたがって行動しているそう。


人は生まれながらにして善か悪かというような論争が何百年何千年も前からなされているが、

彼らにしてみれば人に善も悪もなく、ただインセンティブによって善にでも悪にでもなりえるらしい。



確かに、生まれたばかりの赤ちゃんが善か悪か既に決まってたら、それこそ怖い(^^;)



この本、とてもおもしろいです。

ただ、話が転々とするので僕みたいな頭の回転が遅い人間には少し大変でした。

個人的には前作のほうが読みやすかったかな?



本屋で見かけたら是非手に取って何ページか読んでみてください。



きっと世界が変わります。



特に最初と最後の章。






話は変わって、只今午前6時。



早く寝るつもりだったけど、東京にいる親友と3時間くらいスカイプしてました。


今度計画してるインド旅行のこと、最近の様子、昔の思い出までいろんなことを話しました。




やっぱりいいですね。




ここまでなんでも話せる人は本当に少ない。

ちょっと真剣なトピックだと特に。



持つべきものは友です。



よし、がんばろう!







ってべた褒めしたからって調子にのるなよwwwwww

7日間で人生を変える旅/A-Works

¥1,575
Amazon.co.jp



COOPをぶらぶらしてたら発見。

「FREEDOM」でおなじみの高橋歩さんの書籍が並べられている棚に、

ちょこんとさりげなく置いてありました。



もともと旅行が好きなのと、この春に2つの旅行を計画しているのもあって、

ついつい30分くらい立ち読みしちゃいました。



内容についてあまり多くは書けないけれど、

7日間でできる旅行を各国ごとに提案してくれます。



もちろん日本も。



とにかく読んでみる価値アリ。



旅に出たくなります。






さかえ!インド楽しみになってきた!!!!
タイトルそのままです。


(別に帰省してるとかじゃありません。今ちゃんと別府にいますよww)





最近になって、やっぱり将来は地元富山で働きたいなと思い始めた。





以前は「富山とか企業全然無いし」とか「将来性がない」とか思ってたし

やっぱり一番に、都会での生活への憧れってのがあった。




ちなみに都会の生活自体は今でも憧れてるし、一度は経験してみたいとは思う。

だって、




おもしろそうじゃん。www





だけど、地元を離れて暮らして思うのが、やっぱり地元が一番いいってこと。




なんといっても、18年半の人生の大半を過ごした場所。

田舎だけども、いいところがたくさんあって、本当に僕は誇りに思う。





「富山に生まれてよかった!」(織田裕二風に)





家族がいるってのもあるけど、やっぱり大好きな地元で働くのが、

自分の使命なんじゃないかなと思い始めた。




富山にも頑張ってる企業はたくさんあるし、最近興味のある中小・ベンチャーだって多い。




ずっと目標にしてきた、プロスポーツチームで働くこともできる。






昔は

「富山を元気にする」

なんて言ってるのを聞いて、馬鹿らしいと思ってた。


でも今はなんか理解できる。





地域活性化、アツいね~。


なんかまた少し新しい視点ができたぞ。


って感じで今日はハッピー。




おれ、何してんだろ。





今日は韓国語のテストでした。


範囲自体はそんなに広くなかったので、昨日の夜ぱーってやったんですが、

今日実際教室に行って受けてみると、案の定ぼろぼろでした・・・。


その前の「社会と法」っていう授業はほとんど寝てたし、

最近たるんでんのかなーって思いました。




秋セメが始まってから自分なりに色々なことに挑戦して、

いろんなことを学んでるつもりなんだけど、

じゃあ実際「どんな努力してるか」

とか、

「具体的に何をがんばってるの」

って言われたときにすぐに答えが出てこない自分がいる。



授業に関しても、今セメは英語と韓国語に重点を置こう!って思ってやってるんだけど、

テストがあんなんじゃ全然だめですよね。




あーほんとに何やってるんだろ自分。

自分に腹が立つ。

というか、何をしてるのかわからない。

自分が今やってる事の先に、何があるのかわからない。

やりたいことを「経験のため」って言って何でもやってるだけ。

こんなんでいいのかな?

ずっと信じてきたものが一気に崩れたような気がする。




将来の目標はある。

それを達成するためにシナリオはできてる。

でも今、今日、この1時間、1分、1秒で何をしたらいいのかわかんない。






明日からクオーターブレーク。

1週間休みです。

ちょうどいいので、リフレッシュがてら本でも漁ってみます。
シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成? ブログネタ:シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成? 参加中

私は反対派!

本文はここから



シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成?
  • 賛成
  • 反対

気になる投票結果は!?




だそうです。


この前「英語支配」なんていう記事を書いたけど、これなんか典型的な英語支配ですね。

確かに英語は便利だけども、そんなこと言ってるとそのうち日本語なんてなくなっちゃいますよ?



言語は文化だと思うんですよ。


どんな言語でも完全に翻訳することなんて不可能だと思うし、

言語にはその国の「色」が出てて、

それぞれ自分の国の土地や文化にあった言葉を使ってるんだと思う。



だから同じ英語にもイギリス英語だったり、アメリカ英語、オーストラリア、ニュージーランド、インド、南アフリカ・・・っていろんな英語があるんだと思います。



まず、そうじゃなかったら最初からみんな同じ言語使ってるはず。



便利だからって英語を職場だけじゃなく教育でも使い始めちゃうと、

日本語なんて誰も使わなくなっちゃうと思う。



僕は日本語も英語も好きだけど、

やっぱり日本語は10年たっても100年たっても自分の母国語です。


自分の大好きな文化がなくなっていくのは嫌だな。

みなさんの意見聞かせてください。
今日はハングル能力試験でした!

手ごたえは全くないです(^^)/爆


でも、授業でやった過去問よりは少し簡単だったような気がする。



勉強しなかった自分が一番悪いんだけども、すべての原因は僕のタイムマネジメント能力の無さだと思います・・・。


どうやったらもっと時間を有効に使えるようになるんですかね~。。。

やりたいことばっかり溜めていって、

結局ほとんどやらずじまいなんてしょっちゅうだし(^_^);



特に読書。

部屋の隅っこにはまだ読んでない本が大量に・・・。

とりあえずクオーターブレークで読み漁ろう。



とにかく、時間の管理。

これは今後しばらくの課題ですね。



あ、どうでもいいけど今日ノリで作ったビビンバは、

最近作ったものの中で1位2位を争うほどの美味さ!

ん~美味かった!!!

の季節ですね。


久しぶりに食べたら惚れ直しちゃって、

今日スーパーで10(?)個入りの袋を買ったんだけどもう皮だけになっちゃいました。

今日は特に書くことがないので特別に、最近のMyヒットチャートTOP5を紹介しちゃいたいと思いまーす。

1位 Animal/Neon Trees


2位 Baby/ Justin Bieber


3位 Without a heart/8eight


4位 夕暮れのたもと/秦基博


5位 Baby I see you/加藤ミリヤ feat. Verbal



番外編 All I Want For Christmas Is You/Mariah Carey


クリスマスまであと1か月(と少し)!

何か予定ありますか~?


わたしは野郎どもと一緒に、KFCのクリスマスバーレルにかぶりつこうと思っております。
去年はお腹ぐーぐー鳴らしながらチキン眺めてただけだったからな・・・。
去年の今頃はKFCでバイトしてたのを思うと、1年って早いもんだな~ってつくづく思います。。。

今年も残りわずか。
毎日全力疾走・全力投球・全力休憩でいきます。


今セメから英語の授業をとってる。

て言っても教科書の文章読んだり、TOEFLの勉強したりとかじゃなくて、英語を


「学びのツール」


として使う練習。

たとえば、あるトピックに対してディベートしたり論文を書いたり。


で、そのテーマっていうのが「世界の共通語としての英語」。
カテゴリーで分けたら、言語社会学ってやつに入るんかな?

そして最初に読んだのが筑波大学の津田教授の論文。(記事といった方が適切かも。)
題名はずばり

"English Hegemony and English Divide(英語支配と英語格差)"

その名の通り、英語に対していいイメージは持ってない。


最初読んだときは、中学校のときに英語が苦手な友達が

「おれ海外とか行かんから英語なんか意味ないし」

って言ってたのと同じレベルかな。と思ったりしたけど、何度も読んでくうちに彼の言ってることも的を得てるなと。

簡単にまとめると、英語が世界中に広がっていくにしたがって、

・英語をしゃべれる人とそうでない人の格差ができる
・何百何千もの言語がこの数十年で無くなっている。
・英語を通してアメリカの文化が世界各地に広がって、各地のそれぞれの文化が失われつつある。


自分はずっと英語に力を注いできたし、英語が好きだったし、世の中の多くの人が「これからは英語だ」みたいなこと言ってて、それで更に後押しされてた。

けれどもいざ冷静に考えると、なんで大学では英語の授業はあるのに国語はないわけ?
アメリカでもあるし、きっとほかの国でも自国の言語はどの教育機関でも教えているはず。
漢字を読めない総理大臣が昔いたけど、それってすごく恥ずかしいことだと思う。
ただ、それと総理大臣としての資質は別物だとは思うけども。
(あれで上げ足をとろうとしてたどっかの野党はもっと恥ずかしい。)

この前ある人が

「誰もがそう思っているときには、誰もが間違っていることがある」

って言ってた。

確かにそうだと思う。

今12時35分。みんなのところでも一緒だと思うけど、どこにそんな証拠がある?
もし日本中の時計が間違ってたら・・・


って考えたら、きりがないんやけどねww


とにかく、英語も大事だけど日本人なら日本語も勉強した方がいいと思う!っていう、これだけの文章を書くのに約40分費やした僕からの意見でした。ww