LONDON 留学生活!語学学校スタッフによるロンドン生活情報、留学裏話!!!
Amebaでブログを始めよう!

通訳という仕事

語学の勉強をして・・・
やっぱり語学の仕事=翻訳、通訳
と連想することもあるかもしれません・・・が。

じゃあ実際はどうしたらなれるの??
というところかな、と思います。

うーーん。

あたしも知りませんw。


ていうとおかしな話ですね汗

えっと・・・。
てっとり早いのは。

通訳学校に行く。

サイマル
コングレ

なんかが有名な学校かと思いますが、ここで通訳の斡旋もしています。
でも、実際の「通訳」になるのに、学校に通うのは最低2年!それも結構高い!

それも、先生が結構厳しいw。

途中でへこたれます・・・。

ていうか、この世界も上の方が厳しくて・・・。

私も色々一人で本とか買ってみたりもしました。
シャドーィングの練習とかノートテイキングの練習とか・・・。

通訳目指していたわけではないのですが・・・。

なんとなく、仕事でするようになって、これは技術をみがかねば!みたいな感じになりまして・・・。

結局学校には通わず、体験だけ行きました。


さて、学校に行かずして通訳になるには。

通訳にはレベルがあります。

送迎のサポートをする通訳から
企業の逐次通訳とか
会議の度同時通訳とか。

で、まずは
空港送迎とかいう「通訳」から始め・・・。
それから少しずつ[経験]を積んで・・・。

本当、ボランティア通訳でもいいから、とにかく、経験を積みます。
それで履歴書に1行書き足していき・・・

いつの間にか、ある程度仕事が来るようになります。

とにかく、経験あるのみ!

といっても、もちろん最初の経験を作るところから難しかったりもしますが、本当にボランティアでもいいので、始めるといいと思います。

私は、今は企業の逐次通訳までやっています。
レベル的には通訳の最低レベル、くらいにいるのかな、と思います。

最初のころはいただいた仕事をこなして、履歴書の1行を増やす・・・。それだけで、していました。とにかく、経験だな、と思って・・・。

今ではおかげ様でそこそこお仕事をいただいたりしていますが・・・。

本業でなく、副業でしています。

本業は・・・
語学学校のマーケです。

英語を使う仕事

やっぱり、語学留学にしろ、なんにしろ、もうよくひとつ聞かれることのひとつは。

語学を使った(英語を使った)仕事がしたい。

これって、なんでかイメージとして、外資系、とかっていうイメージが強いみたいですが、逆に外資系でもすごい日本ぽい会社もあるし、別に英語なんて使わない部署もたくさんあったりします。

あ、外資系で働いた経験はないのですが・・・

実は前職(今のですが・・・)通訳をしていまして、たまに色々な企業さんにお伺いしていました。
そうなると外資系にも行ったりしていたので・・・。

逆にこてこて日系の会社でも、海外とのやり取りが多いと、英語を頻繁に使うことになったりします。

私はどちらかというと、そっちのほう語学を使ってきたように思います。

伝統的な工芸品の会社とかでも逆に海外出張が多かったり。
日本にいながら、海外の方を受け入れる展示会とかの仕事だったり。

そういうところでかなり語学を使う仕事があるように思います。

なので、どちらかというと、日系の海外営業とかのほうが、語学を使用することは多いのでは・・・。

というのが私の意見です。

中途半端な英語力でも、結構英語が必要なこともあるので・・・。

今までに受けた注文で


「英語のできる皿洗いさん」
「英語の多少できる、力のある、冷蔵庫を運んでくれる人]
「英語のできる着ぐるみを着れる人]

なんてのがありました。

んな無茶な汗

でも、そういう仕事もあるんです。
時給は・・・。
英語ができない人よりは多少高い。
でも通訳よりは安い・・・。

悪くないかと思います。

本当に面白いことに・・・

仕事自体は本当に楽で、何もしなくても
「通訳」

という名前がつくだけでびっくりするくらいの給料になります。

これがいくら語学を使っても、業務が通訳でないと、いくら通訳をさせられても、給料がかなり低いです。

すごいなああ、専門職w。

経験上、
通訳でないのに。

突然舞台に上がらされて、なんだか偉い人の挨拶の通訳をさせられたり。
結婚式のスピーチの(台本なし)通訳をやらされたり。

なんてこともありました。

がそういう経験が度胸をつけてくれるし、きっと将来の役に・・・立つのかなああ。

まあ、話がそれましたが。

語学を使う仕事は面白いところに落ちていたりします。
なので、私はどちらかというと・・・

「英語できるヒト知らない?」
と聞かれることが多いです。

で、そういう方のところに限って、すごい日系の会社さんだったりします。

中途半端な英語なら。(すみません、言い方悪いかも)
あとは体力があることが望ましいです。
本当に・・・。

私は自分を「体育会系通訳」と呼んでいますw
とにかく、走る!動く!
語学力で補えない部分を、体力で補う!

(冷蔵庫運べる、英語のできるヒト、みたいな・・・)

これに限ります・・・。

留学は高い???

留学は高い・・・と言うのですが、ある程度一人でこなせばそんなに高くないですよ。


例えば1年留学の場合・・・
まる1年と考えずに36週(8ヶ月)留学と考えて、これにホリデーが含まれています。ということは学校からそれ以外に6週間分のホリデーが付いて、トータルで42週間の入学許可書が出ます。
これを持ってVISAを申請すると大体1年間のVISAがもらえます。


これで掛かる費用は週15時間の授業で3510ポンド。今だと50万くらいです。
これに、4週間の2食付きホームステイをつけて 大体620ポンド(93000円)

それから皆さん各自家を探すので、貸し部屋は大体 月400-500ポンド(6万ー7万5千円)くらいなので、1年間と単純計算すると、10ヶ月にして60万から70万。

これでトータル120万。それに飛行機代・・・食費、交通費・・・ETC

ただ、学生VISAでは20時間仕事ができるので・・・。

英語ができない最初は日本食レストランから始めるかたが多いですが、
これで

時給5ポンド×20時間×4週間=大体400ポンドは月に稼げます。

日本食レストランならまかないがついているので食費もかなりうかせられます。

ということは、先ほどの交通費のところはプラスマイナスゼロと考えることができるので、100万弱あれば1年間の留学は可能です。

あとはどれくらい遊びに行くか・・・ETC
自分次第ですね。ここは・・・誰にも相談できない部分の出費です。

でも、絶対にそんなにお金かからないでいけますよ!

AVALON SCHOOL に関するご質問などなど

こんにちは!

同じようなご質問が多いので、こちらによくある質問集を作りました!
ご参考にしてください。

Q.入学申し込みの流れ -どのくらいかかりますか?

A.visaが必要でない場合、1ヶ月前のお申し込みでOKです。ただ、やはり余裕を持っていただくほうがいいと思うので、2,3ヶ月前からのほうがベストです。

流れとしては

1.メールをいただく(AVALONアドレスに)
2.メールにてお申し込み用紙をお送りする。
3.お申し込み用紙をメールにて送っていただく
4.請求書送信
5.お支払い
6.入学許可書送信

という流れになります。


学生VISAが必要な場合、VISA申請に1ヶ月くらいかかりますので、上の流れがスムーズであれば、遅くてオ渡英の3ヶ月位まえからお申し込みを始めていただくのベストかと思います。


☆費用

こちらをご覧下さい。

http://www.avalonschool.co.uk/prices.html

☆ホームステイ費用、アレンジ

学校でホームステイのアレンジもしています。
費用はこちらをご覧下さい。

http://www.avalonschool.co.uk/Masterials/acc2009.doc

☆コース内容
スピーキングを中心にした学校です。
先生と生徒によるAVALONダイレクトメソッドを使っています。
先生は全員教授資格を持ったネイテイブです。先生の中には海外で教えていた経験のある先生も多く、日本で教えていた経験のある先生や、日本語も多少分かる先生もいます。

又、IELTS試験対策コース、ケンブリッジ試験対策コース、ビジネス英語のコースなどもります。

そのほか発音のコース、文法、アート系のコースなど多彩に取り揃えています。


☆コース時間

コースは週10時間から25時間まで受講可能です。

朝の9時半から夜の8時20分まで授業があり、好きな時間に好きなクラス(レベルとクラスの人数にもよります)を選択できます。毎週木曜、金曜にクラス変更が可能です。
(学生VISAでの方は受講時間に制限があるので、ご了承ください)


午後コースとANYTIMEコースというのがありますが、
バイトなどをする予定であれば、ANYTIMEのコースで、バイトに合わせて時間変更したりできるほうが便利かと思います。

コースの違いは、フィットネスクラブのALLDAY会員と午後会員の違いのようなものだと思っていただくのが一番わかりやすいかと思います。
ALLDAYだと全ての授業を取れるのですが、午後コースは試験対策コースなど、取れないコースもあります。

又、ANYTIMEコースは、ホリデーもあるので、たとえば休んでしまっても、振り替えができます。ホリデーというとわかりにくいかと思うのですが、有給休暇があるようなものだと思ってください。 午後コースは休むと振り替えができないので、そのまま損してしまします。ホリデーは受講週によって、数が変わってきます。

通常は日本からの生徒さんにはALLDAYコースをご提供しています。
(午後コースはすでにイギリスに住んでいる方、VISAのいらない方が対象となっています)

☆レベルチェック
初日にインタビュー形式のレベルチェックを受けていただき、それからコースが決まります。

☆学校の所在地
ロンドンの真ん中、PICCADILYからすぐです。
PICCADILYのイメージは、東京の渋谷という感じです。
そのまた歩いていける距離にCOVENT GARDENというマーケットがあり、大道芸人がいたり、私はここは原宿っぽいな、と思っています。
立地的にはそんなところです。

校舎が2つあり、行き来しながら皆さん授業に行かれています。
学校の所在地は、下記をご覧下さい

http://www.avalonschool.co.uk/Contacts.html


☆日本人数、学校の生徒数

全体は500人ほどいる学校です。日本人の割合は10%前後、というところでしょうか・・・。

クラスには日本人がいないクラスもあり、たまに3,4人いるクラスもあります。そういうクラスのご希望もある程度対応していますので、受付にて聞いてみてもらえます。


☆イベント

学校ではイベントも多くあります。
構内のPARTYや、街の散策、美術館、博物館見学、又BOAT PARTYなどもあります。1日観光なども開催しているので、BATH,CANTERBURY, OXFORDなどへの旅行も企画されています。
先生も参加する、楽しいイベントです

AVALON SCHOOL in LONDON

London にある語学学校です。


AVALON SCHOOL


www.avalonschoo.co.uk


LONDONのど真ん中、レスター広場から1分、イベントも多い、楽しい語学学校です。


★特徴★


★SPEAKING中心の学校

★イベントも多く、先生と生徒が仲がいい。

★立地条件が抜群

★朝9時半~夜8時半まで授業があり、好きな時間、好きなクラスを取れる。