明けましておめでとうございます。
今年は英語を話せるようになろうかと思います。
きっかけは昨年末に電話で兄と話したことです。
話題の中で偶然アメリカのホワイトハウスの署名サイト?でテキサス州グレンデール市慰安婦像撤去署名の話になり、兄も署名したのですが私共々英文をほぼ理解できないまま日本語による案内が記されたサイトを参考に署名を終えた次第で、どうせなら内容をよく理解したうえで署名したかったという悔しい思いをしたことです。
それと昨年一年間ほどたまにする母との電話で必ずと言っていいほどスピードラーニングを薦められたこともあります。
かといってスピードラーニングで英語を学ぼうとは思いません。
昔、某テレビ番組で芸人がアメリカ大陸を縦断旅行する企画があり、その中で芸人がアルゼンチンで言葉が通じず現地人の勧めでスペイン語を学ぶために現地の小学校に入学したシーンがありました。
デーブスペクター氏は子供の頃近所の日本人の友達に借りた藤子不二雄の漫画の面白さに魅せられて漫画で日本語を学んだそうです。
私が日本語を話せるのは日本人だからではなく日本語の環境に住み、日本語の子供言葉から習ったからです。
そのことから兄との会話で行き着いた結論は英語圏の子供番組から始めるのがいいんじゃないかということです。
子供番組ですから当然子供言葉でしょう。
少し恥ずかしいですが独り暮らしの新しい一人遊びと思えば何てことはないでしょう。