東京ハイパーヒーリングZ協会

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正中心道肥田式強健術、クリヤヨガ、気功、ツボ開け、ヒーリング整体、神霊術、ディクシャ、ブロック解除、各種ヒーリング、各種ヒーラー養成講座、etc……。

「アセンションは足から(Part.1)」の第2動画(奇跡を起こす末梢神経覚醒法)で、途中から手の指の話になったが、その続きで今回は「アセンションは手から」というテーマで話をしたい。


アセンションは手から(Part.1)宣伝用

■片鼻呼吸法(ナーディ・ショーダナ)

■気とプラーナの違い

■ナーディとプラーナの正体

■14万4000本のナーディの浄化

■プリスヴィ・ムドラーの効果

■AVALON式○○○○○

 

■片鼻呼吸法(ナーディ・ショーダナ)


まず、ヨガの「片鼻呼吸法」について説明したいが、検索すると次のように出てくる。



他の記事を見ても、大抵が「自律神経を整える効果がある」という説明で終わっていることが多い。


今回はそこにメスを入れるのだが、まずは実際に片鼻呼吸にはどのような効果があるのか、私の体験を話したいと思う。


私は昔から鼻づまり体質で、常に左右のどちらかの鼻が詰まっている状態だった。確かな原因は不明だが、恐らく鼻中隔湾曲症だったのだろう。


それによって常に片鼻呼吸をしている状態で生きてきたが、それが意識進化の役に立っていたとは思えない。中学生の頃は「自律神経失調症」とも診断されていた。


従って、私は片鼻呼吸そのものについての効果には疑問を感じているので、AVALONクリヤヨガでも教えていない。ちなみに「仙骨メソッド②」の実践によって、片鼻が詰まる体質は治ってしまっている。




■気とプラーナの違い


プラーナとは「生命エネルギー」や「気」と訳されている。普段は私も気とプラーナを同義語として使っているが、厳密には異なることを説明しておく必要がある。


東洋医学や気功には、気の通り道として「経絡」という概念が存在する。経絡とは、経脈と絡脈を合わせた言葉である。


経脈は縦に流れる12本の脈(政経十二経脈)で、絡脈は横に流れる15本の脈(十五絡脈)で、これが「気の通り道」だとされている。


人体を解剖しても経絡は目に見えないため、西洋医学では認められていないが、経絡や経穴(ツボ)の医学的な有効性をWHOが認めている。


一方、ヨガではプラーナの通り道として「ナーディ」という概念が存在する。主要な3本のナーディの他に、7万2000本のナーディが存在すると言われている。


プラーナが単なる「気」でくあるなら、経絡の本数とあまりにも違いすぎる。これについて明確な説明をしている人を私は知らない。「主要なナーディが経絡だ」と説明する人もいるが、それは違うと断言しておく。


まず、主要なナーディは3本で、1本は背骨に流れている「スシュムナー管」、2本は「イダー管」と「ピンガラ管」で、螺旋状に上昇しながらスシュムナー管のチャクラで交差している。



だが、政経十二脈はスシュムナー管のように背骨には流れていないし、イダー管とピンガラ管のように交差しながら背骨に流れている脈は存在しない。


つまり、ナーディと経絡は全くの別物であり、プラーナと気も別物ということになる。では、プラーナとは一体何なのか?



 

■ナーディとプラーナの正体


結論から言うと、 ナーディとは「神経」のことで、「神気の経脈」の略である。経絡が「気の通り道」であるのに対して、ナーディは「神気の通り道」ということなのだ。


別の言い方をすれば、経絡は「4次元エネルギーの通り道」で、ナーディは「5次元エネルギーの通り道」と言ってもよいだろう。


人間はまず神経から造られる。故に、心身の病気も神経から治す必要があり、意識進化においても神経は大きく関係している。今まで私が公開してきたメソッドの中には、神経系統にアプローチするものが多いのもその為である。


整体の広告でよく見る小波津式も神経にアプローチする施術である。

【58秒】




■14万4000本のナーディの浄化


3本の主要なナーディを活性化させるのが「神仙天セラピー」だが、残り7万2000本のナーディを浄化するのが片鼻呼吸法だとされている。


だが、私が知る限り、誰も気づいていない事がある。ナーディは体の片側に7万2000本あるとされているが、左右合わせると「14万4000本」という数字になる。


「ヨハネの黙示録」に予言されている「神のしるし」を押される人間の数と一致するのは偶然か否か……。それは分からないが、ナーディの浄化や活性化がアセンションに関係していると考えるのが自然だろう。


前述の通り、片鼻呼吸法そのものの効果については私は疑問視しているが、AVALON式のナーディの浄化法については、以前の動画「空気及び関連対象への感謝の祈り」で実演したことを、たまには実践していただきたい。




■プリスヴィ・ムドラーの効果


冒頭で述べた通り、巷では、片鼻呼吸法(ナーディショーダナ)の効果は「自律神経の調整」とされている。


確かにそれは間違いではないと思うが、ナーディ・ショーダナの和訳が「片鼻呼吸法」ではないことに着目。サンスクリット語でナーディは「管」、ショーダナは「浄化」を意味する。


つまり、神経管の浄化、及び、調整や活性化の意味合いもあると思うが、片鼻呼吸でなくても他の呼吸法でも効果はある。


という事は、14万4000本のナーディを浄化し、神気を取り入れて活性化する鍵は、片鼻呼吸そのものにあるのではないということになる。


では、その鍵とは何か……。

答えはムドラー(手印)である。


ヨガには様々なムドラーがあるが、片鼻呼吸法をする時に使うのが、親指と薬指の指先をくっ付ける「プリスヴィ・ムドラー」である。



これを鼻に当てて(親指と薬指で左右の小鼻を交互に押さえて)行うのが片鼻呼吸法だが、それだと親指と薬指が直接くっ付くことはできない。あくまでも、このムドラーに意味があるのだ。

世間では「みつろうピース」とも呼ばれ、YouTubeやTicToc界隈でも数多くの動画が投稿されているので、ご存知の方も多いと思う。


プリスヴィは「大地」という意味で、プリスヴィ・ムドラーにはグラウンディング効果があるとされている。更には、大地と繋がる「根の支え」を意味するムーラダーラ・チャクラ(第1チャクラ)とも関連づけられ、クンダリーニ覚醒への影響も考えられている。

また、親指は五大元素の「火」、薬指には「土」の意味があり、合わせることで生命力を安定させるとも言われている。

その他、身体感覚の向上、姿勢の改善、ストレス緩和、安心感をもたらす、病気治癒などの効果があるとされているが、色々な事が言われているので、それはさて置き。

親指には「ブラフマン」、薬指には「ラジャス」という意味もある。ラジャス(激性)が優勢になると集中力や平静さが失われ、心は激しく動き、怒り、悲しみの激情に支配されたり、渇愛、欲望、執着などに繋がり、苦をもたらすとされている。


ダメじゃないかと思うかもしれないが、だから親指(ブラフマン)と繋げて中和や浄化をさせることを目的としているのだろう。


では、ラジャスの要素のない人には不要なムドラーだと思うかもしれないが、プリスヴィ・ムドラーは、イエス・キリストや弥勒菩薩の印としても知られている。


また、真言密教の最終奥義として隠されてきた印とも言われ、ロシア正教でも最大の秘密として受け継がれている能力覚醒法だと言われている。


また、阿弥陀如来の「下品下生の印」でもある。


下品下生とは極楽浄土の9階層の最下層である。一般的に「極楽」と「天国」は同義語とされているが、それは全くの誤解である。


極楽浄土とは、六道輪廻の天道(天国)を解脱した世界、つまり、5次元である。最下層とは言えども5次元世界であり、輪廻を解脱した後は誰でも最下層がスタート地点なのだ。


それはそうとして、プリスブィ・ムドラーは5次元を表すハンドサインだと言えるだろう。




■【AVALON式】○○○○○


それでは本題に入ろう。

続きはサロン動画下矢印

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