avalmuda1986のブログ

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以前、開口部をどうするかという記事を書きましたが、今回は住んでみての感想です。

外から見えないようにすればプライバシーは保たれるけど視線が行き詰まる、外に開けば遠くまで景色が見えるけど逆に外からも見えてしまい、カーテン閉めっぱなしの生活となるかもしれない。ブログ村を見ているとプライバシーを保つことを重視する人が多い傾向にあるようですが、我が家ではオープン派である妻の意見を尊重し、外に開いた住宅となっています。

良かったところとして、
1.近くの家の植物が見える
角地で、12m道路にも面しているのでわりと遠くまで見渡せて、結構植物が見えます。春になったので、桃やコブシの花が咲いていて綺麗。緑が見えるのは良いものです。
2.街の面白さ
以前は住宅街の景色なんて見えても意味あるの?くらいに思ってましたが、これがわりと良いのです。散歩されている犬(子供が喜びます)、駅や学校に向かう人々、往き交う車などを眺めたりしてます。
3.コミュニケーション
たまに歩道を歩いてるおばちゃんが室内にいる子供に手を振ったりしてます。先日など歩道を歩いている女子高生が窓際にいる妊娠中の妻を見て「あの人意外とデブじゃね?」と言っていたらしい(笑)これが利点かどうかは微妙だけど、こういうのも昔の町家みたいで良いかなとプラス思考してます。

うちにもバスコートやLDKから見えるベランダなど閉じた中庭的空間があって、そちらは絵としては完成度が高いけど、街の景色の方が好きです。昼間にダイニングでコーヒーを飲んでいると、カフェにいるような心地良さを感じます。良いカフェは大抵、大きな開口やテラス席を持っているものです。脱サラしても、第二の人生を切り開けそうです。

欠点としては、布団を日当たりが良いLDKの窓に干すと、歩道から良く見えてしまって見栄えが悪くなります。床は見えないのでまだ良いけど。また、たまに通行人と目が合って気まずい時があります。

以上、開いた家も良いかもよという話でした。



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