明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!

正月休みを使って、ピットマンアーム交換をしました!

この、ピットマンアーム………
工程が沢山……
ギアボックスをおろさなくてはいけないのですが、ステアリングシャフトやらパワーステアリングポンプホースやら………泣

まずは、地道にステアリングギアボックスを摘出するためにステアリングシャフトをギアボックスから切り離しますが……
ここは、インチ工具じゃないとボルトが回りません…泣

次に、パワーステアリングポンプホースをギアボックスから切り離します!
ここは、18㍉のフレアとホースバンドでとまってますので意外にサクサクいけますが………、下から作業するとオイルの雨が降ってきます………苦笑
ご注意を………。


そして、次にドラッグリンクからピットマンアームの切り離しにかかりますが、フロントデフが邪魔でプーラーがかかりません……



ハンドルを左に切れば問題解決!
見事デフを交わしてくれます!(^^)

ここまでくれば、ギアボックスはフレームにボルト3本でとまってますのでボルトを抜くだけ!
なんですが、結構高トルクでとまってます……泣




ボルトを抜いてギアボックスをいざ!

…………。

ギアボックス……15キロ~20キロ位あるでしょうか結構重たいです……泣

おろしたあとは、ピットマンアームを引き抜くだけ!
レビューや他の方の作業を見て、とりあえずギアプーラーを手に入れときましたが
やはりくせ者で頑固ちゃんでした……泣

なので、グラインダーで切れ目を入れてテンションを弱める作戦に!

切れ目を入れてプーラーでテンションかけながら、ハンマーで叩いていくと微妙にですが、抜けてきます!
ここでは、少し大きい目のハンマーを使用してください!
小さいハンマーでは、びくともしません(^-^;


ちなみにピットマンアームは、スプライン形状ではまるところにしかはまらない構造になっていますので、僕は印などつけずに作業しました!


いきなり出来上がってますが、かなりの根気と勇気と根性が必要です……泣

ギアボックスにピットマンアームをつけたら逆の手順で組つけていきます!

パワーステアリングギアボックスのオイルラインを外すので、エア抜きが必要です!
エア抜きをし、パワーステアリングオイルを補充!
無事異音もなくなり、ガタもなくなりました!

ちなみにパワーステアリングポンプは、ブレーキの倍力ポンプとしての作用があるようで、1度ブレーキが底ずきしますが作業工程が間違っていなければエンジンかけなおすと戻ります!(^^)



こんな症状の方、アイドラアーム、アイドラアームブラケット、ピットマンアームの交換が必要です!

ハンドルを切るとギギギ……~と音が出る!

最近、ハンドルがとられやすい!(わだちなど)

ジャッキアップしてフロントタイヤをフレーム側に押すとガタがある!


大径のアルミ履いてる方やリフトアップキット組んでる方、checkしてみてください!(^^)

放っておくと確実にもげます!
そのくらいガタガタになります……泣


ちなみに大径アルミ履いてる方は、ハブベアリングのガタも出やすいです!
(現在経験中!)泣



しっかりメンテして快適なアメ車LIFEを(^^)