更新が遅くなりましたが、本日感想を書かせていただくのは男子高校生の日常です。
Amazon Prime videoの評価は⭐1とかなり不評のようです。
しかしこのブログでは批評ではなく皆さんが見たくなるような感想を書くのがモットーですので、⭐1だからと見るのをためらっている方、是非ご参考までに。
【あらすじ】
タダクニ(菅田将暉)、ヨシタケ(野村周平)、ヒデノリ(吉沢良)は男子校に通うごく普通の高校生。
そんな彼らの学校で、近くの女子高との合同文化祭が行われることになる…
【感想】
面白いじゃないか!見終わった俺はそう思った。
淡々と描かれる学校生活。快適でも不自由でもなく。やることに意味があるわけでもなく。
現役高校生の俺からしてみるとかなり精巧に男子高校生たちのくだらなさが描かれていた。
俺の高校が共学だという点で少しの差異があれども、恐らくどこの男子高校生も同じような端から見たら面白いのかどうかわからないことをやったり、話たりしている。
双方のファンに怒られるかもしれないが『桐島部活やめるってよ』と大雑把に言えば同じ精巧さである。(もちろん俺も桐島ファンの一人であるが)
描く物の差こそあれど、高校生の独特の社会構造、笑い、感情などが淡々とリアルに描かれている。
そう。上手く引き込み、面白さを取る点においては素晴らしい作品であった。
恐らく酷評の理由は原作とのかけ離れ
それだけなのだ。
