“ありがとう”という言葉がある。


すごく好きな言葉。


“ありがたい”という言葉がある。


“有り難い”と書く。


なかなか無い、大げさに言ったら“有り得ない”みたいな。


だから“ありがとう”って言葉が好き。


存在していることに。


歩けることに。


走れることに。


声が出せることに。


声を聞けることに。


息をしてることに。


泣けることに。


笑えることに。


俺を生んだ母さんに。


俺を守ってくれた父さんに。


俺の兄弟でいてくれる姉ちゃん、兄ちゃん、弟に。


全部が“有り難い”。


しっかり生きよう。

俺が“俺”に“ありがとう”って言えるまで。
神様がいるとして、肌の色、目の色、髪の色、、


どうしていくつも作ったんだろう。


どうなるか見たかったのかな?


日本人、アメリカ人、イギリス人、中国人、ロシア人、ドイツ人、韓国人、、


まず“日本人”とか“アメリカ人”って違和感がある。


日本猫、ロシア猫、ドイツ犬、イギリス鳥、これだと誰だって「はっ??」ってなる。


日本生まれの人、ロシア生まれの人、ならまだ分かる。


生まれた時から人種が決まっているなんてヒドい話。


“人種”って言葉を易々と使ってる時点で俺も同じじゃんかっていう(笑)


ん~、多分人間が一番臆病だからなのかな?


人見知りはするわ(俺だけど(笑))、噂を信じるわ、作り笑いをするわ、ウソをつくわ、、


自分と違うモノがあるってことを気づかせたかったのかな?


あ~、また何が言いたいか分からんくなってきた汗


でもせっかくこんなに色々悩めるアタマをいただいたので、存分に悩みたいと思います。


感情の浮き沈みが激しいこの性格、、直さねば汗
“言葉”のチカラってすごいよね。


「やりたいことをやろう、人生は片道だからね。」


「人生は山登り、頂上は1つだけど登り方は無限にある。」


「出来るか出来ないかじゃない、やりたいかやりたくないか。」


「明日くたばるかもしれない、だから今すぐ振り絞る。」


「死ぬまで生きろ」


信じられる言葉があることはすごいチカラになる。


人間は結局人間が好きなんだろうなパー


でもやっぱり弱いんだろうな。


だから言葉に頼りたくなる。


それを唄う人が出てくる。


それに音をつける人が出てくる。


すごい言葉にすごい音がくっつくんだからそりゃあ感動しちゃいますよ。


ミュージシャンてすごいね。


ミュージシャンが俳優とか女優をウマく出来るのって当たり前なのかもパー


「愛」ってなんか恐い言葉。


「心」だと落ち着くんだけどな。


「愛をあげる」よりも「心をあげる」の方がつながった気がする。


ってことを不意に考えるこの頃ですパー