autumn/name

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詞を描くのがずっと好きでした。

I度載せて終わりでなく再編集して良い詩に変えていきたい。

ココロの中で詞の目標はSPYAIRのMOMIKEN。

初めましてー。
または、再度よろしくお願いします。

Fです。

詞を少しずつ載せていきます。
2026年1月1日
また、頑張ってみたい。
ありのままでいれる時間はー。

今年中にバンドのライブに行ってみたい。
UVERworldとSPYAIRとSAKU(7時間目)のライブに行きたい

In flame

その遠き日に
僕らは
最後の言葉を
交わした

一緒にいられた
時間は 同じ歩幅で
歩いてた
消えない 何もかもが
心を揺らすのは
人生だから

言葉は余計で
声に出さずに
手を振った
さよならよりも
出逢えたことが
印象に残る
奇跡といえる
時間だった

いつだってその人を
忘れる事はなく
忘れゆく時間の中
心の中で何度も
出逢ったコトさえ
否定するけど
無理だった

隣にいるのは偶然から
始まった必然だった

その人は
1人きりの
街中(まちなか)で
何度も泣いていた

心の中で 記憶の中で
その人を探していた

いつになっても
耐えられなくて
泣いてしまう
失いたくない光だった

離れた後
笑顔が増えていた
言葉と新たな出逢いが
僕を救って
自分らしさが
戻っていた

新世界では
遠い存在で
届かない人になった
想い出と
名付けをして
また 歩き始めた

答えより応えが
欲しかった

嘘のない
気持ち
月に手をかざした
もう消えたいよ

誰かを信じることも
ちょっと苦しかった

だってそうだろう
その人がくれた言葉は
揺らぎの中でつかんだ
確かなもので
言葉で生きる路だった

離したくない
話せなくなってた

その人の言葉は
悲しみの中でも
失わなかった
自分が共にいたい人は
ただ存在して消えない

「1人でいいよ」
「なんで?」
「いいよ 先にいって」

初めてぶつかって
もう これでいい
もう やめたくて
手を離したかった
話したかった

伸ばした手を
引けず ごめん
悪かったよ

繋げなかった
何もできなかった
そのままでは
いられなかった


この世界は

僕にとって
ありえないことを
突きつけた
愛されるには
資格より責任だった

目標も自分も
そこで1度消えちゃったよ

その人は
誰かを好きになったと言う
何してたんだろう
僕は何だったんだろう

その人と繋いだイトが
ココロから解けていた

大切にしてきた
言葉に頼りたくない

今日は今日
明日の自分が
変わればいい

その人がくれた缶コーヒー
笑っていた
一緒にいた出来事の終端

滲んでる 存在で
忘れるのは
意外と難しかった

だからかな
新たな好きは
力をくれた

迷いを 振り払う力

こんな世界で
寄り添ってくれる
新たな 出逢い

今 手をつなぎたい人
同じ景色を見たい人

だから僕は
もう無理だと
言わなくなった

上手く受け取れない
気持ちを
受け止めることが
苦しいから
前を見ていた
並んで歩ける人
救いだった
Lyrics by F