私はすぐに、学校に連絡する。
モンスターペアレント
ならぬ、
ハムスターペアレント
とでも言おうか。
ハムスターペアレントとは、
“細かい動き” “弱々しい” というのを表現してみた、わたし独自の言葉です。
わたしはこどもに関する心配事や迷い、自分では持ちきれない不安な思いを聞いてもらうため、相談機関として学校を利用しています。
と言ってみましたが、モンスターペアレントと言われる親も、心配や不安からクレーム表現しているとしたら、結局同じことですね。
怒りながら話すのか、迷いながら話すのか。
アプローチの仕方が違うだけなのかもしれません。
だいたい対応してくださるのは教頭先生で、わたしも教頭先生に相談するのが気に入っています(^^)
担任ではない余裕を感じるし、経験豊富だし、頼もしい方が多いからです。
今年娘が入った中学の教頭先生の
「私で良ければいつでも」
というお言葉はとても心強く、思春期、反抗期、中学生のトリセツを開くかのように、
頼りまくっています。
実は、
それがとてもいいことだと気が付きました。
そうする(頼る)と決めたら、
電話するのにためらわなくなり、
些細な(こどもの)ことで悩まなくなり、
どれもこどもの成長だと一緒に喜んで、
助けてくれる存在がいることに安心し、
わたしのせいかなどと自己否定せずに済み、
一人でためこまず、
客観的に考えることができ、
解決の糸口が見え、
展開が早く、
前向きになります。
最高です!
旦那さんやおじいちゃんおばあちゃんとは意見が違ったり、ママ友に話すタイミングがなかったり、一人で抱えてしまう癖があったり。。
そんな時には、お子さんが所属されている教育機関や、地域の幼稚園や保育園など、相談窓口へ連絡してみてください。
きっと助けてくれます。
お母さん、あなたはすてきです。
わたしがもし電話を受けたら、迷わずそう言いたいです。
こどものことに、一生懸命こころを砕いているあなたは、ほんとうにすてきです。
大丈夫。なんとかなる◎