Auto Stage ZEROです!
今日は花の金曜日!
関東はあいにくの雨模様ですが、
明日からは3連休なので楽しみましょう!
さてさて!
今日の話題ですが…
都内から1時間半で行ける“ムーミンの森”。埼玉・飯能市の「あけぼの子どもの森公園」
北欧の雰囲気と、物語に登場する人物の気分を味わえることで人気の施設が、埼玉・飯能市にあることを知っていますか? フィンランドの作家、トーベ・ヤンソンの「ムーミン童話」の世界観(自然との共生・自我と自由の尊重)を取り入れた、緑と夢があふれる公園です。“ムーミンの森”として人気を集めている公園
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最寄駅は、西武池袋線の元加治駅。池袋から急行や準急に乗れば1時間足らずで到着します。駅からは徒歩で20分ほどかかるので、車やタクシーでのアクセスが便利です。(※タクシーの場合は飯能駅からご利用ください)
入り口から続くゆるやかな坂道を登って行くと、まず目に入るのが特徴的な外観の「ムーミン屋敷」。虫に喰われたような不思議なキノコ型の建物は、地上3階、地下1階の構造になっていて、靴を脱いで上がれます。子ども劇場の屋根にある装飾
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こちらは「見晴らし橋」と名づけられた鉄製の赤い橋。なんとも不思議な形をしていて、虫喰いのように空いた穴から「ムーミン屋敷」が見えるので、ぜひ覗いてみて。
遊歩道をぐるりと一周したら、ユニークな形のベンチに座ってランチタイムを。園内にレストランなどはありませんが、持参したお弁当を食べるには、とても気持ちが良い空間ですよ。スナフキンが釣りを楽しんだ桟橋のかかる「水あび小屋」
また樹齢百年以上のひのき丸太がドーム状の屋根を支える「子ども劇場」では小規模のコンサートや演劇公演ができるほか、ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの資料を展示した資料館や小さな図書室のある「森の家」などがあり、子どもだけでなく大人も十分に楽しめます。まるで秘密基地?!リアルな隠し部屋がたくさん
「いこいの部屋」から3階まで続く階段の手すり
「ムーミン屋敷」の中は意外にも広く、「こんなところにも」と驚くような場所に小部屋が点在しています。
童話の世界に迷い込んだような雰囲気たっぷりの「いこいの部屋」には、大人も座ってくつろげるソファやイスがあるほか、地下の工房はホールのようになっていて、子どもたちが楽しそうに走り回っています。小さな飾りを見つけるのも楽しい
木のぬくもりにあふれたダイニングキッチンは、つい「本当にここで料理や食事がしたい」と思うほどリアルで素敵。家具や手すりに触れ、窓から見える小川や青々とした緑を眺めていると、時間の経つのを忘れてしまいそう。入り口そばにある小さな売店では、お土産に喜ばれそうなムーミングッズを販売していています。
また、飯能市のふるさと納税「ムーミン基金」に寄付すると、返礼品としてぬいぐるみセットやムーミンのイラストが入ったマグカップなどのムーミングッズが選択できます。フィンランドからの直輸入品で、日本国内では入手困難なアイテムも多いそうなので、チェックしてみてくださいね。左からミィの蓋付きマグカップ(1350円)、ミィのぬいぐるみ(2160円)、お菓子(378円)
引用:ことりっぷ
みなさん!
こんな近い場所でムーミンを感じられるところがあるなんてご存知でしたか?
雰囲気も落ち着いていていいですね!
こういうところに住んでみたいと思いました♪
以上!
Auto Stage ZEROでした!




