自動車整備士試験は国家試験なのに?
なぜ民間が運営しているのか?
昨日、自動車整備士試験の合格発表がありました。
発表を行っているのは、自動車整備振興会です。
ここで、ふと疑問が浮かびませんか?
国家資格のはずなのに、
なぜ民間の団体が運営しているのでしょうか?
ということで・・・
試験は誰が作っているのか?
自動車整備士試験の内容(問題や基準)は、国土交通省が定めています。
つまり、
試験そのものは「国」が作っている国家試験です。
自動車整備振興会とは?
自動車整備振興会は、整備業界を支えるための団体![]()
・試験の受付や実施
・講習や研修
・業界のサポート
などを行っています。
役所じゃないの?
振興会は役所ではありませんが、
国のルールに基づいて動く
公的な役割を持った団体です。
そのため、
国家資格でありながら、
民間の団体が関わっている形になっています。
まとめ
自動車整備士試験は、
国が制度や試験内容を決め、
振興会が実際の運営を行う仕組みです。
一見不思議に感じますが、
役割分担によって成り立っている国家試験といえます![]()
今日も一歩前進![]()
頑張っていこう(^^)/
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